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LURUHALL10周年記念特別企画金子美香(メゾソプラノ)&西山まりえ(バロックハープ)
「祈りと愛のバロック」デュオ・リサイタル
名称:祈りと愛のバロック
金子美香(メゾ・ソプラノ)&西山まりえ(バロック・ハープ)
デュオ・リサイタル
日時:2026年11月1日(日)開場13:30 開演14:00
お茶会15:30~16:30
会場:LURUHALL
出演:金子美香(メゾ・ソプラノ)、西山まりえ(バロック・ハープ)
参加:5000円(限定33席)
6500円(お茶会付:ドリンク、ヴィーガンスイーツ付)
終演後ホール2Fのカフェ
The plant based DOLCEで演者と共に
申込:電話 LURUHALL 073-457-1022
受付 11:00~18:00 木曜定休
LINE:スマホで下記もしくはQRコードからお申込ができます。
(2026年3月7日より)
https://liff.line.me/2008978270-Jvg2ANxc?booking_event_id=33281&ts=1771044025
=プログラム=
1. メールラ:さあ、お眠りなさい
— 子守歌による宗教的カンツォネッタ
Merula: Hor ch’è tempo di dormire
2. パーセル:つかの間の音楽 — 劇音楽《オイディプス王》より
Purcell: Music for a while
3. モンテヴェルディ:苦しみが甘美なものならば
Monteverdi: Sì dolce è ’l tormento
4. メールラ:そう信じてしまう愚かなひと
Merula: Folle è ben che si crede
5. サンチェス:簒奪者にて暴君
Sances: Usurpator tiranno
6. ヘンデル:私を泣かせてください — 歌劇《リナルド》より
Händel: Lascia ch’io pianga
7. パーセル:こよなく美しい島 — 歌劇《アーサー王》より
Purcell: Fairest Isle
8. 作曲者不詳:御使いうたいて / グリーンスリーブス
Anonymous: What Child Is This / Greensleeves
=プロフィール=
西山まりえ バロック・ハープ
チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を操る。ルネ・ヤーコプス、ボブ・ヤング、パディ・モローニ、カルロス・ヌニェス、ミカラ・ペトリ、山下洋輔、藤原道山、森山開次など、幅広いジャンルに渡るアーティストとの共演も多い。王子ホール主催「銀座ぶらっとコンサート・西山まりえの歴女楽」、シリーズにレギュラー出演。新日本フィルハーモニー交響楽団「バッハ:ブランデンブルク協奏曲・全曲」ソリスト。TV・ラジオや教養番組にも多く出演している。
CD「バッハ:トッカータ集」「バッハ:インヴェンション:シンフォニア全曲」「バッハ:イタリア協奏曲フランス風序曲」「スカルラッティ:ソナタ集」はすべて「レコード芸術」特選盤。欧州発売「ファンタシーアの奏法〜イベリア半島の鍵盤音楽」は「リトゥモ」最優秀推薦盤。「トリスタンの哀歌」は「レコード芸術」誌準特選盤、「ステレオ」誌特選盤等に選ばれた他、「BURRN!」「フォーブス」「ミセス」「サライ」「暮らしの手帖」など一般誌でも紹介される。
東京音楽大学ピアノ科卒業、同大学研究科チェンバロ科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位、および
栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。日本ハープ協会理事。日本チェンバロ協会会員。「信州アーリーミュージック村音楽祭」芸術監督。桐朋学園非常勤講師。武蔵野音楽大学非常勤講師。
金子美香 メゾ・ソプラノ
東京音楽大学を首席で卒業、同大学院を経てザルツブルクモーツァルテウム音楽院マスタークラス修了。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位入賞。第15回日仏声楽コンクール第2位及び日本歌曲賞受賞。オペラでは2008年二期会『ワルキューレ』グリムゲルデでデビュー後、『ウリッセの帰還』『オテロ』『魔笛』、横須賀芸術劇場オペラ宅急便シリーズ、新国立劇場『ワルキューレ』『カルメン』『さまよえるオランダ人』(マリーに急遽歌唱のみで出演)『ジューリオ・チェーザレ』『ボリス・ゴドゥノフ』、2025年1月「さまよえるオランダ人」に再び出演。
東京・春・音楽祭のワーグナーシリーズ『ラインの黄金』『ワルキューレ』『神々の黄昏』、子どものためのワーグナーシリーズ『さまよえるオランダ人』『ローエングリン』『ニュルンベルクのマイスタージンガー』、日生劇場『ルサルカ』『魔笛』、びわ湖ホール『神々の黄昏』等に出演し、存在感ある美声と高い音楽性、充実した歌唱でいずれも高い評価を得ている。2018年夏にはバイロイト音楽祭『ワルキューレ』(プラシド・ドミンゴ指揮)に出演という快挙を成し遂げた。また2025年7月台湾国立交響楽団「さまよえるオランダ人」に招聘され好評を博した。
コンサートではヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」「ミサ・ソレムニス」、メンデルスゾーン「エリア」「真夏の夜の夢」、ヴェルディ「レクイエム」マーラー「交響曲3番」などのソリストとして活躍。NHKニューイヤーオペラコンサート、NHK-FM等にも出演。2018年には初ソロアルバム「南天の花」でレコード芸術特選盤、音楽現代推薦盤に選出された。2026年6月新国立劇場「エレクトラ」に出演予定。二期会会員
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Event venue
Luruhall, 狐島297-1,Wakayama, Wakayama, Hashimoto, Japan
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