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=LURUHALL10周年記念特別企画=パベル・ゴムツィアコフ ~2日連続~
J. S. バッハ無伴奏チェロ組曲 全曲演奏会
全てのチェロ作品に君臨する、バッハの無伴奏チェロ組曲。長らくの紛失の後、バルセロナの古書店で、ボロボロのチェロ組曲の楽譜を見出したのはまだ13歳だった大チェリスト、パブロ・カザルスでした。「この作品はバッハの本質そのもので、バッハは音楽の本質そのものだ。」(パブロ・カザルス)
=1日目=
J. S. バッハ:無伴奏チェロ組曲
第1番 ト長調 BWV1007
第4番 変ホ長調 BWV1010
第5番 ハ短調 BWV1011
=2日目=
第3番 ハ長調 BWV1009
第2番 ニ短調 BWV1008
第6番 ニ長調 BWV1012
名称:パヴェル・ゴムツィアコフ
バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会
日時:2026年11月21日(土)22日(日)
開場13:30 開演14:00
会場:LURUHALL
出演:パヴェル・ゴムツィアコフ(チェロ)
参加: 1日 5000円(限定33席)
2日通し10000円(お茶会特別招待付)
お茶会:ドリンク、ヴィーカンスイーツ付
2日目終演後ホール2Fのカフェ
The plant based DOLCEで演者と共に
申込:073-457-1022
WEB:https://torioki.confetti-web.com/form/4616
LINE:スマホで下記もしくはQRコードからお申込できます。
https://liff.line.me/2008978270-Jvg2ANxc?booking_event_id=33281&ts=1771044025
=プロフィール=
パヴェル・ゴムツィアコフ チェロ
「極めて印象深いデビューだった。紛れもなくこの若き演奏家には輝かしいキャリアが待ち受けている。」 (シカゴ・クラシカル・レビュー ローレンス・A・ジョンソン)
パヴェル・ゴムツィアコフは世界的ピアニストのマリア・ジョアン・ピリスにその才能を見出され、ピリスと世界各地でデュオリサイタルを行い、一躍注目を浴びた。ドイツ・グラモフォンに録音したアルバムは2009年にリリースされ、グラミー賞にノミネートされた。
2010年4月には、トレヴァー・ピノック指揮シカゴ交響楽団との協演でソリストとして華々しいアメリカ・デビューを果たし、その後、フィンランド室内管、トゥールーズ・キャピトル国立管、ロシア・ナショナル管、シアトル響、新日本フィル、関西フィルなどと共演、ゲルギエフの招きによるサンクトペテルブルクの白夜祭でも演奏した。
室内楽演奏においても多くの演奏家から共演者として高く評価されており、マリア・ジョアン・ピリスのほか、オーギュスタン・デュメイ、アンドレイ・コロベイニコフ等と定期的に演奏している。
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Event venue
Luruhall, 和歌山県和歌山市狐島300−1,Wakayama, Wakayama, Hashimoto, Japan
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