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🍁 第4回オフ会のご案内 🍁― 禅の心と、明治のちから。南禅寺と琵琶湖疏水をめぐる ―
秋も深まる11月。 今回は、京都・東山の静寂をたたえる禅の大本山 南禅寺と、 京都の近代化を支えた琵琶湖疏水を、一日でめぐります⛩️🚰
鎌倉、明治、そして幕末 ―― 三つの時代が重なる、欲張りな一日旅です。
📅 開催概要
🗓 日 時 2026年11月8日(日)
🕙 集 合 10:00 地下鉄東西線「蹴上(けあげ)」駅 改札前
💰 参加費 無料 ※昼食代などの飲食費は各自実費 ※拝観志納金として1,200円程度をご用意ください
🍽 昼 食 13:30頃 池田屋跡地「池田屋 はなの舞 京都三条河原町店」
🗺 当日のながれ
10:00 地下鉄東西線「蹴上」駅 改札前に集合
⛩ 南禅寺 境内拝観(三門・方丈庭園・水路閣ほか)🚰 琵琶湖疏水記念館 を見学
🛤 蹴上インクラインを散策
13:30頃 池田屋跡地にて昼食 🍽
⛩ 今回の舞台① ― 南禅寺
京都市左京区に位置する臨済宗南禅寺派の大本山。 鎌倉時代、亀山法皇の離宮を禅寺に改めたことに始まり、日本禅宗のなかでも屈指の高い格式を備えたお寺です。
単なる「古いお寺」ではありません。 巨大な山門、端正な枯山水、赤レンガの水路橋、そして静かに息づく禅の空間 ―― これらがひとつの境内にまとまって存在するところが、南禅寺の何よりの魅力です。
✨ 主な見どころ
🔸 三門(さんもん) 日本三大門のひとつに数えられる重厚な大門。上層の「五鳳楼」に上がれば京都市内を一望できます。歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と見得を切る舞台としても知られる、名実ともに南禅寺の象徴です。
🔸 水路閣(すいろかく) 境内を横切る明治時代の赤レンガ造アーチ橋。琵琶湖疏水の水を京都へ運ぶ現役の水路であり、和風の寺院建築と西洋のレンガが溶け合う、屈指の撮影スポットです📸
🔸 方丈と庭園 狩野派の襖絵をたたえる大方丈と、小堀遠州作と伝わる名勝「虎の子渡し」の枯山水庭園。石組みの配置を、虎が子を渡す姿になぞらえたと語り継がれています。
🚰 今回の舞台② ― 琵琶湖疏水記念館
京都の近代化を支えた琵琶湖疏水の歴史と役割を学び、先人の偉業を後世に伝えるために京都市が開設した、入館無料の博物館です。
ガイダンスシアターでは、第3代京都府知事・北垣国道の悲願と、技師 南一郎平・田邉朔郎らの苦闘に満ちた建設の歴史を映像でたどることができます。
第1〜第3展示室では、貴重な測量図面やジオラマ、プロジェクションマッピングを通じて、疏水が京都の街をどう変えたのか、そして今もなお現役で水道原水や水力発電を担っているのかを知ることができます。
屋外テラスからは噴水越しに疏水を望む絶景も🌊 電気を使わず、約36メートルの高低差による逆サイフォンの原理だけで水を吹き上げる噴水は、明治の技術力そのものです。
🛤 あわせて歩きたい ― 蹴上インクライン
記念館のすぐそばに残る、全長約582メートルの傾斜鉄道跡。 約36メートルの高低差を越えるため、舟を台車に載せて運んだ設備で、建設当時は世界最長を誇りました。現在もレールがそのまま保存され、線路の上を自由に歩くことができます🚶
🌟 2025年、琵琶湖疏水の諸施設が「近代の土木構造物としては初めて」国宝に指定されました。南禅寺の水路閣と蹴上インクラインは、その指定物件そのものです。
🕰 今回の旅、三つの時代
鎌倉時代 ―― 臨済宗大本山がたたえる、静かで凛とした神聖さに触れる。
明治時代 ―― 命を懸けて琵琶湖疏水を成し遂げた人々の情熱に触れる。その水は、150年を経た今も現役で流れ続けています。
幕末 ―― 新選組と志士たちが激突した池田屋事件の舞台で、激動の時代に思いを馳せながら昼食を。
我が国の歴史、そして先人の命がけの息遣いに触れながら、 気の置けない仲間と一緒に、楽しく交流しましょう😊
📝 ご案内とお願い
👟 境内は石畳や階段、坂道が多くあります。歩きやすい靴でお越しください。 💴 拝観志納金は現金でのお支払いとなります。1,200円程度をご用意ください。 🍙 昼食は13:30頃を予定しております。昼食前にお腹が空く方は、軽食をご持参ください。 📸 撮影マナーを守り、静かな禅の空間でお過ごしください。
💬 ご参加について
晩秋の京都で、禅の静けさと、明治の技術者の熱い情熱に触れる一日。 紅葉の色づき始めた東山を、みんなでゆっくり歩きませんか?🍁
ご参加希望の方は、この投稿へのコメント、または私、タクセイへのメッセージにてお気軽にお知らせください📩
皆様にお会いできますことを、心より楽しみにしております🌸
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Event venue
蹴上駅, Kyoto, Japan
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