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『ひとり翁』片山 九郎右衛門狂言『月見座頭』山本 東次郎、茂山 七五三
仕舞『玉之段』片山 峻佑
仕舞『松風』味方 玄
仕舞『求塚』観世 喜正
仕舞『山姥・クセ』浦田 保親
能『三輪・白式神神楽』片山 伸吾、宝生 欣哉、茂山 逸平
会場/観世能楽堂 03-6274-6579
[全席指定] ※7/30(木)10:00より発売開始
SS/¥12,000 S/¥10,000 A/¥8,000 B/¥6,000 C/¥4,000
お問い合わせ/花習塾事務局
tel. & fax. 075-494-6665
e-mail : [email protected]
Web予約/花習塾web site
www.kashujuku-noh.kyoto
※観世能楽堂でも窓口販売いたします。
今秋、五年ぶりに東京公演を開催いたします。前回は復曲能の「わたつみ」を御覧頂きましたが、今回は片山家所縁の能を、関東のお客様に是非御覧頂きたく企画いたしました。
「ひとり翁」は滋賀県・坂本にある日吉大社の“大戸開神事”において奉納されるもので、明治初期より現在に至るまで片山家が勤めております。今能舞台で上演される「翁」とは違い、文字通り大夫がひとりで勤める(今は地謡を伴う)、素朴な形態のモノです。
「三輪・白式神神楽」は、現在観世流の小書ですが、江戸後期に関白鷹司政道の還暦のお祝いのため、「誓納(宗家の一子相伝)」の小書に代わるものとして作られました。
ともに片山家にとっては大事な曲。特に「ひとり翁」を舞台で御覧頂く機会は関西とて滅多にございません。元旦の神社の風情には及びませんが、限りなくその雰囲気を味わって頂く演出を施します。
またもう一つの目玉として、大蔵流の東西の人間国宝、山本東次郎氏と茂山七五三氏による「月見座頭」の共演がございます。
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Event venue
観世能楽堂 GINA SIX, 東京都中央区銀座6丁目10−1,Chuo, Tokyo, Japan
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