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ベトナム中部の世界遺産の街ホイアンのご当地麺「カオラウ」を中心に、関連のある2つの麺料理「ミークアン」、日本の「伊勢うどん」(伊勢直送)と食べ比べしていただきながら、日本とベトナムの食文化の交流を知っていただくために2023年から開催してきた会。今年は、ホイアンのあるクアンナム省出身のシェフが腕を振るう両国のベトナム料理店「ホイアン」で、シェフが特別に小盛りで一緒に作ってくださった2種の麺料理と、クアンナム省の小皿料理をお届けします。
また伊勢うどんは、伊勢の名店「まめや」さん謹製による直送の作りたてをご提供。こちらを食べてそのおいしさに、ただコシのない麺だと思っていた伊勢うどんの概念が変わった!という方が毎年、続出しています。
当日は、江戸時代の鎖国の直前、17世紀に日本人街があった美しいホイアンの旧市街に思いを馳せていただきながら、食文化解説、食を中心としたホイアン旅行のおすすめ情報をお店の方を交えてご紹介。また、第63回式年遷宮が行われている伊勢市について、伊勢市ご出身の中川寿さんが解説してくださいます。
料理で旅する気分をぜひ味わってみてください。
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◆日時:11月22日(日)15:00~16:30
◆会場:ホイアン(ベトナム料理レストラン)
東京都墨田区両国4丁目32−16 両国プラザ 2F
◆料金:お一人様 3,800円(税込)
Peatixよりチケットをお買い求めください。
https://caolau2026.peatix.com/
カオラウ、伊勢うどん(伊勢の名店「まめや」直送)、ミークアンとベトナム中部クアンナム州の小皿料理、デザート、ドリンク。
ホイアンとカオラウ、伊勢市、伊勢うどんについての解説付き。
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カオラウとは
17世紀初頭にホイアンを訪れた伊勢商人の角屋七郎兵衛が伊勢うどんを持ち込んだことから誕生したという説もある、ホイアンの名物麺。
濃い汁や太い形状の麺はベトナムでは珍しく、見た目は伊勢うどんに似ている一方、中国などの影響も含まれ、その出自は不明。
ミークアンとは
16世紀からクアンナム省にあった麺料理。濃厚な少量の汁がカオラウと共通しており、影響を与えたともいわれる。黄色い平麺とハーブや野菜、ゆで卵、ゴマせんべいとカリカリにローストしたピーナッツが添えられている。2024年に国家無形文化遺産として正式認定。
解説:青木ゆり子(e-food.jp代表、郷土料理研究家)
https://e-food.jp/profile/
アシスタント解説:中川寿(株式会社コトプロ)
https://kotopro.jpn.com/
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Event venue
ホイアン ベトナム料理, 東京都墨田区両国4丁目32−16,Sumida, Tokyo, Japan
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