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地球外文明は存在するのだろうか?少なくともこの宇宙には36個の文明が存在するという説がある中で、地球外知的生命体が人類にどのようにコンタクトしてくるかをテーマに独自の物語を構築してきた。
そんな折、天文学を研究するio氏と出会う機会を得た。io氏と対話を重ねるうちに、私はひとつの考えに至った。
「地球外知的生命体は、実は私たちが思うよりもずっと少ないのではないか」
では、なぜ少ないと考えるのか? 本個展では、私がその思考に至った対談内容を作品と共に展示する。
また、仮に地球外知的生命体が存在し、地球へ来訪したとしたら。人類より遥かに進んだ文明を持つ“彼ら”はなぜ地球に来たのか。 io氏との対談から着想を得て描いた本格ハードSF絵本『デュナミス』を、会場にて出版・販売する。
そして、地球外知的生命体にもまた「建築」が存在するはずだ。 いずれ出会う“彼ら”について、作品と物語を通じてその可能性を追究していく。
対談イベント:
本展では、ゲストをお招きして参加者の皆さまと共に深掘りしていく「対話型イベント」を開催します。
日本画家・丁子紅子氏とは『DYNAMIS』の原点となったホラー作品をテーマに、天文学者・io氏とは「地球外知的生命体が少ない理由やその技術」について、これまでの対談をもとに迫っていきます。
単なる対談ではなく、会場の皆さまからの質問や意見も交えながら共に思考を巡らせていく、双方向のトークセッションです。
※両方の対談では気になった言葉や用語などを対談中に検索していただくことを推奨しています。スマホを当日はお持ちください。
『私たちが惹かれたホラーの記憶たち』
対談者:姉咲たくみ(SF建築作家)、丁子紅子(日本画家)
日時:10月31日(土)14:00-15:00
オンライン配信:なし
※予約必須(限定15席)
予約先:https://forms.gle/qRstELTPQX4vgR7L8
『この宇宙には誰がいますか?』
対談者:姉咲たくみ(SF建築作家)、io(国立天文台/総研大)
日時:11月1日(日)14:00-15:00
オンライン配信:なし
※予約必須(限定15席)
予約先:https://forms.gle/y324PnZXq7EBqvqg9
絵本:
巨大な山脈と森林に囲まれた東連邦北西直轄区の「秘密都市」。かつて国家機密の原発が建造されるも、1986年の事故の影響で一度も稼働せず廃炉となり、いまや寂れた廃墟群となっていた。
現代、超常事象を追う連邦科学局(FBS)へ「秘密都市の上空で金属が擦れ合うような謎の怪音が響いている」との報が入る。事態解明のため現地へ派遣された捜査官イリーナとセルゲイ。
それは、地球外知的生命体と人類が接触する、未知なる記録の始まりだった。
製作:studio GREY WOLF
著者:姉咲たくみ
ジャンル:SFホラー
発売日:2026年10月30日
価格:3,000円(税込)
言語:日本語
本の長さ:124ページ
サイズ:29.7×21×1cm
展覧会について:
会期:2026年10月30日(金)〜11月4日(水)
時間:12:00〜20:00(最終日のみ17:00まで)
入場:無料(対談は予約必須)
会場内の撮影:OK
会場:
新宿眼科画廊 スペースM
〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目18-11
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Event venue
新宿眼科画廊, Shinjuku,Tokyo,Japan
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