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ケニアと聞いて、どんな風景を思い浮かべますか?サバンナを歩く野生動物。
色鮮やかな布をまとったマサイの人々。
あるいは、ニュースで目にする貧困や社会課題。
日本に住んでいると、縁遠く感じるその土地で暮らす人たち。
しかし、彼ら・彼女らにも、私たちと同じように毎日の生活があります。
学校へ行く。仕事をする。
子どもを育てる。家族や近所の人と助け合う。
スマホを持ち、SNSに心が揺れる。
お金のことを考え、明日が不安になる。
そして時代とともに、暮らし方や価値観も変わっていく。
今回お招きするのは、ケニア唯一のプロ添乗員として、30年以上にわたりケニアで暮らしてきた永松真紀さんです。
1996年にケニアへ移住。アフリカ各国でガイドや撮影コーディネーターとして活動しながら、2005年には伝統的な生活を送るマサイの第二夫人となり、以来20年以上、マサイの村と首都ナイロビの双方で暮らしてきました。
そんな真紀さんだからこそ見えてきた、ケニア社会の30年。
今回のトークでは、「マサイの文化や暮らし」を紹介していただくだけではなく、結婚、家族、子育て、教育、仕事、お金、助け合い、そして若い世代の変化。
私たちにも身近なテーマから、いまケニアで暮らす人々が何を大切にし、社会がどのように変わってきたのかを伺います。
「ケニア、マサイの若者たちは、今も昔と同じ暮らし?」
「結婚や家族についての価値観は変わってきた?」
「子どもたちは、どんな教育を受け、どんな将来を思い描いている?」
「仕事やお金、死に対する考え方は?」
長く同じ土地で暮らしてきた人だからこそ語れる、変わったものと、変わらないものをお聞きします。
後半は、NPO法人シフトエイティ代表の坂田ミギーも聞き手として参加します。
坂田が活動するナイロビの巨大スラム・キベラや、これまで旅の中で出会ってきた人々との暮らしとも照らし合わせながら、同じケニアでも異なる地域やコミュニティの共通点と違いについて、二人で語ります。
ケニアを「遠い国の話」としてではなく、そこで暮らす一人ひとりの日常から知ってみる。
そんな90分をご一緒できたらと思います。
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こんな方におすすめです
・ケニアやアフリカの暮らしに興味がある
・マサイの文化や、現在の暮らしについて知りたい
・海外の家族、教育、仕事、コミュニティのあり方に興味がある
・国際協力について、現地の暮らしから考えてみたい
・「支援する/される」だけではないアフリカの姿を知りたい
・永松真紀さん、坂田ミギー、シフトエイティの活動に関心がある
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開催概要
日程:2026年10月28日(水)
時間:19:00〜20:30 (開場:18:40)
会場:東京ボランティア・市民活動センター
アクセス:JR総武線・飯田橋駅隣接 飯田橋セントラルプラザ10階
参加費:無料・寄付制
本イベントは、どなたにも気軽にご参加いただけるよう、参加費は無料としています。
当日、シフトエイティの活動を応援したいと思っていただけましたら、会場にて現金でのご寄付をいただけますと幸いです。
ご寄付は任意ですので、学生さんなどはご事情にあわせて、どうぞ無理のない範囲でご参加ください。
いただいたご寄付は、ケニア・キベラスラムを中心とした教育支援や、子ども・女性・若者たちへの活動に大切に活用させていただきます。
🎫お申し込みはこちら
https://20261028shift80.peatix.com/view
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当日の内容(予定)
前半|永松真紀さんに聞く「ケニアの今」
30年以上にわたるケニアでの暮らしを振り返りながら、マサイの村での生活、家族や結婚、子育て、教育、仕事、お金、助け合い、若い世代の変化などについてお話しいただきます。
後半|永松真紀 × 坂田ミギー クロストーク
マサイの村とキベラスラム。
異なるコミュニティで見てきた家族や教育、仕事、人とのつながりを手がかりに、ケニア社会の多様さや、変化していること・変わらないことについて語ります。
最後に、会場のみなさまからの質問にもお答えします。
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登壇者
永松真紀|Maki Nagamatsu
1967年福岡県北九州市生まれ。ケニア唯一のプロ添乗員。
世界中をくまなく回った末、1996年より本格的にケニアへ移住。アフリカ各国でガイド、撮影コーディネーターを手掛ける。
2005年4月、伝統的生活を送るマサイの第二夫人となり、夫とともにコミュニティサポート、マサイをより深く知るための「マサイエコツアー」や日本での講演会などに力を入れている。
著書に「私の夫はマサイ戦士」(新潮社)。
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聞き手
坂田ミギー|Miggy Sakata
NPO法人シフトエイティ代表理事/株式会社こたつ共同CEO。クリエイティブディレクター/エッセイスト。
旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童や女性へのサポートをきっかけにSHIFT80を立ち上げ、現在はケニア・キベラスラムを中心に、教育支援、女性支援、若者のエンパワーメントなどに取り組む。
著書に『旅がなければ死んでいた』『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』など。
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このイベントについて
NPO法人シフトエイティでは、ケニアで長く暮らし、活動してきた方々のお話を通して、私たちが普段なかなか知ることのできない「ケニアで生きる人々の暮らしや社会」を知るためのトークイベントを開催しています。
社会課題だけを見るのではなく、そこに暮らす人たちの人生や価値観を知ること。
それもまた、遠く離れた誰かとつながる最初の一歩だと、私たちは考えています。
まずは知ることから。みなさまのご参加をお待ちしています。
🎫お申し込みはこちら
https://20261028shift80.peatix.com/view
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Event venue
東京ボランティア・市民活動センター, 東京都新宿区神楽河岸1−1,Shinjuku, Japan
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