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たちよってつくるコンサート2026「私たちは、なぜメイクするのか?(あるいは、しないのか)」
今年も「たちよってつくるコンサート」を開催します!
まちなか立寄楽団を中心に、ゲストを迎えてワークショップを重ねながら、参加者みんなでつくっていくコンサートです。
今年のテーマは、「メイク」。
私たちは、なぜメイクするのでしょう?
あるいは、なぜしないのでしょう?
メイクについて話したり、実際に試したり、メイクした姿でまちを歩いたりしながら、「する・しない」も含め、それぞれの選択について考えます。
コンサートでは、これまでに作ってきた楽団オリジナル曲をみんなで演奏します。
楽器ができなくてもOK!歌や手拍子でも参加できます。
「わからなさ」を抱えながら、今の自分が選んだことをお互いに尊重する。
そんな時間を重ねて、ひとつのコンサートをつくっていきます。
\ ワークショップ参加者&出演者募集中!/
見学だけの参加も歓迎です。
■ コンサート当日
10月18日(日)
横浜市寿町健康福祉交流センター 多目的室
13:10 練り歩き演奏
13:30 開場
14:00 コンサート
15:00 フリータイム
16:00 終了
入場無料・予約不要
コンサートを観るだけの方は、当日直接会場へお越しください!
■ コンサートを一緒につくりたい方へ
本番までに3回のワークショップと前日リハーサルを行います。
9/13(日)14:00–17:00
WS①「問いの共有」
メイクについて話す・考える・実際に試してみる
9/26(土)14:00–17:00
WS②「問いを持ってまちへ」
メイクをして、まちを練り歩いてみる
10/11(日)14:00–17:00
WS③「音楽をつくる」
コンサートに向けた音楽練習
10/17(土)|前日リハーサル
本番に向けて、会場セッティング・リハーサル
※出演をご希望の方は、なるべく初回のWSからご参加ください。
■ ゲスト・ファシリテーター
Qamar(カマル)|ノンバイナリーベリーダンサー
ノンバイナリーという揺らぎを抱え、ベリーダンサーとして身体と向き合う。外からの光を受けて立ち現れる存在として、メイクや動きにその輪郭と陰影を滲ませている。
中山天遥|戯曲家、ノンバイナリーアーティスト
ジェンダーの枠組みから心と身体を解放する即興パフォーマンス、朗読、舞台作品などジャンルを横断し多様な身体表現を行う。振付家、香艶戯氏に師事。横浜寿町オールジェンダースナックさくら運営人。
■ まちなか立寄楽団とは
寿町健康福祉交流センターを拠点に活動する、誰でも参加できる市民参加型の音楽プロジェクトです。
「気が向いたときにふらっと立ち寄れて、楽器を演奏したい人も、歌いたい人も、聴いていたい人も、誰でも自由にいられるバンドが、まちの中にあったらいいよね」
そんな思いから2020年に生まれ、年齢や音楽経験、立場を問わず、さまざまな人が音や表現を持ち寄って活動しています。
お問い合わせ|まちなか立寄楽団
Mail: [email protected]
(お返事まで時間を要する場合があります)
主催:まちなか立寄楽団
協力:横浜市ことぶき協働スペース(運営:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ)、ミナトノアート実行委員会
後援:公益財団法人 横浜市寿町健康福祉交流協会、LOCAL GOOD YOKOHAMA、ヨコハマ経済新聞
協賛:オールジェンダースナックさくら
助成:横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト2026
公益財団法人 音楽文化創造 助成事業「国際音楽の日」記念コンサート
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Event venue
横浜市寿町健康福祉交流センター, Yokohama,Kanagawa,Japan
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