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地域経済・事業再編、そして多様化するコミュニティ。ローカルにおけるクリエイターの役割は、「見た目を整えること」に留まらず「まちの文脈を編み、事業の持続性に伴走すること」へと大きくシフトしました。本セッションでは、横浜のカルチャーと経済を現場で形作ってきた3社が、「横浜のクリエイティブ」過去・現在・未来 を紐解いていきます。登壇するのは、
■オンデザインパートナーズ 代表・西田司氏
■NDCグラフィックス 取締役/コピーライター/クリエイティブディレクター・田中あづさ氏
■セルディビジョングループ エグゼクティブクリエイティブディレクター・清水康行氏
モデレーターは、長年にわたり人と都市、エンタテインメントを繋いできた[ ぴあ株式会社 コンテンツ・コミュニケーション事業局 シティソリューション ユニット 櫻井怜歩氏 ]が務めます。
会場は「北仲まちとけんちくMARKET vol.2」特設ステージ (みなとみらい線「馬車道駅」直結 / 株式会社セルディビジョン内)。
【タイムスケジュール】
13:00 - 13:10|第1部:登壇者自己紹介・それぞれの専門性から見た「横浜」という都市について。
13:10 - 13:55|第2部:トークセッション 横浜クリエイティブの過去〜現在。
13:55 - 14:10|第3部:トークセッション 横浜クリエイティブの未来、そして越境するクリエイターのあり方。
14:10 - 14:15|質疑応答
【本セッションで提示する3つのおすすめポイント】
①横浜を拠点とするクリエイティブ会社3社による「共創」の最前線
これまで個別に横浜の街・空間・企業を支えてきた3社が、初めて「合同クロストークセッション」を開催。異業種クリエイティブが融合することで、ローカル社会にどのような新しい変化を起こせるのか、その具体的なシナジーを解き明かします。
②「デザイン表現」から「経営・まちづくりへの参画」へ
単なるものづくり(点)ではなく、まちの文脈づくり(面)や、地域企業の経営に伴走する(持続性)クリエイティブへと進化する現場の「生の声」と「構造変化」を語り尽くします。
③次世代のクリエイター・経営者へ向けた「ローカルで生き抜くための提言」
これからの時代、クリエイターは地域や企業とどう向き合い、どう領域を越えていくべきか。地域でのキャリアを目指す学生や若手クリエイター、自社の変革を目指す地域経営者への示唆に富んだ「問いと解決策」を提示します。
【こんな方・メディア関係者におすすめ】
・経営者・事業者:デザインやブランディングを経営に活かし、ファンや地域と繋がりたい方
・クリエイター・建築家・デザイナー:単発の発注関係を超え、クライアントや地域と「伴走型」の信頼関係を築きたい方
・学生・研究者:建築・デザイン・美術系大学専門学校で、これからの実践的なローカルクリエイティブの可能性を学びたい方
・メディア・報道関係者:ローカルカルチャー、都市デザイン、エリアマネジメント、地域経済・企業支援の最新トレンドを知りたい方
【開催概要】
日時:2026年10月18日(日)13:00〜14:15(12:45開場)
会場:「北仲まちとけんちくMARKET vol.2」特設ステージ (みなとみらい線「馬車道駅」A2出口直結 / 株式会社セルディビジョン オフィス内)
参加申込:Peatixよりお申込み下さい https://yokohama-creative.peatix.com/ (無料)
主催:セルディビジョングループ / 北仲まちとけんちくMARKET 実行委員会
後援・協力: ぴあ株式会社
【登壇者(スピーカー・モデレーター)プロフィール】
■ スピーカー
・西田 司 氏(株式会社オンデザインパートナーズ 代表)
横浜国立大学卒業後、スピードスタジオ設立。2004年オンデザインパートナーズ設立。建築設計にとどまらず、コミュニティ形成やまちづくりまで、場所や規模を問わず多様なプロジェクトを手掛ける。代表作に「ヨコハマアパートメント」や、横浜DeNAベイスターズと推進した「横浜スタジアム・コミュニティボールパーク化構想」など。「建築を、ひらく」をテーマに、デザインを通じたコミュニケーションや空間が生み出す新たな体験をプロデュース。東京理科大学准教授、大阪工業大学客員教授。
・田中 あづさ 氏(株式会社NDCグラフィックス 取締役/コピーライター/クリエイティブディレクター)
日本デザインセンターを経て、(株)NDCグラフィックス設立に参加。企業のブランディングおよびプロモーション、商品開発、編集・ライティングなどを担当する。ランドマークタワー「タワーショップ」プロジェクトを皮切りに、グッズプロデュースカンパニー(株)エクスポートの直営店立ち上げに参加。数多くの商品開発を手掛ける。単なる表層のデザインにとどまらず、対象の持つ歴史や文化などをカタチにし、物語のあるモノづくりを実践している。
・清水 康行 氏(セルディビジョングループ / 株式会社セルワールディング エグゼクティブ・クリエイティブディレクター)
企業や商品の本質的な価値を見出し、デザインと戦略の両輪で未来を描くブランディングディレクター。横浜・馬車道を拠点に、中小企業のブランド立ち上げや事業承継、組織を駆動させるインナーブランディングを多数手掛ける。代表事例に、横浜のブルワリーレストラン「REVO BREWING」におけるクラフトビール『one』のネーミング・ブランドコンセプト開発からトータルデザインまで担ったプロジェクトなどがある。単なる表層のデザインにとどまらず、経営者の想いに寄り添い、共に事業を成長させる「伴走型クリエイティブ」を推進。
■ モデレーター
・櫻井 怜歩 氏(ぴあ株式会社)
和歌山大学観光学部卒業後、不動産業界にて、シェアオフィス・コワーキングスペース「G Innovation Hub YOKOHAMA」の立ち上げや、横浜マリンタワーの再生・運営に携わる。現在はぴあ株式会社にて、エンターテインメントと地域をつなぐプロジェクトを推進。ライブやイベントを起点とした街回遊施策や、鉄道・商業施設・自治体との連携による地域活性化に取り組む。「街のUXデザイン」をテーマに、エンターテインメントの力で地域のにぎわいを創出し、ファン・事業者・地域がともに豊かになる新しい街の体験プロデュース創出。本セッションではモデレーターを務め、横浜の異業種クリエイター3社の本音を引き出しながら、地域と事業を動かす視点を深掘りする。
【メディア取材に関するご案内】
本セッションは、メディア・専門誌・教育機関等の取材・記事化を歓迎しております。
【ご来場に関するご案内】
当日は記録撮影およびメディア取材が入る可能性がございます。あらかじめご了承ください。
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Event venue
株式会社セルディビジョン, 神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57,Yokohama, Japan
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