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皆様、こんにちは。今年は「酷暑」なる言葉も生まれ、年々、暑さが増すばかりですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
夏と言えば、終戦の夏ということで、2017年以来、毎年、夏には「東條英機の実像」という講演を続けて参りましたが、もう9年も経つんですね。
当時はまだ感覚として、東條を語るというのがどう受け入れられるのか、といった手探りに近い状況でしたが、世界の厳しさが増すにつれ、あらゆる見識がこの10年で大きく変わってきたと思います。
しかも、昨年は、戦後80年の節目として、トルーマン大統領の御令孫をはじめ、各国の指導者や関係者の末裔たちと平和と和解の声をあげ、今年に至っては、日本が降伏文書の調印を行った戦艦ミズーリで、心の和解の調印式をするにまで至りました。
そうして迎える今年の夏は、なんだか非常に感慨深いものがありますね。
ということで、今年も「東條英機の実像」をやります。
7月31日からは「開戦前夜」という映画も公開されます。
物事はつねに様々な条件が複雑に絡み合い、一つの事象として世に放たれます。
私も東條英機の擁護という立場ではなく、その条件の一つとして本来どうだったのか、その一端を捉えることで、「なぜ」という根本の課題を皆様と共有申し上げることができましたら幸いです。
今回はAIを駆使して、ビジュアル面も大幅に強化しました!
お暑い中とは存じますが、ふるってご参加いただけましたら誠に幸いでございます。
また、お誘い合わせ、情報のシェアも大歓迎です。
私としてもできる限り多くの方に知って頂きたいと思っております。
ただ、席数には限りがございますので、その点のみご注意くださいませ。
それでは8月もよろしくお願い申し上げます。
東條英利 拝
第88回日本月例研究会愛知
[主題]ひ孫が語る東條英機の実像
[講師]東條英利(https://tojo-hidetoshi.jp/)
■神社文化研究家/東條英機直系曾孫/神社人代表
[日時]令和8年(2026年)8月21日(金)受付18時45分・開始19時
[会場]ウインクあいち・908号室
[住所]愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38
[最寄駅]名古屋駅
[会費]一般:3,000円/ICPA会員:2,000円
[定員]40名
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Event venue
ウインクあいち 愛知県産業労働センター, 中村区名駅4-4-38,Nagoya,Aichi,Japan
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