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==========================================================■ 2026年11月4日(水) 第137回 VIDEO ACT! 上映会
~パワハラとたたかう、エッセンシャルワーカーたち~
上映作品
『バスドライバーにあこがれて』(2024年/30分/監督:堀切さとみ)
『懲罰自転車』(2026年/20分/監督:堀切さとみ)
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2026年11月4日(水) 19時より
エッセンシャルワーカー。
私たちの生活において不可欠である仕事に、従事する人を指す言葉だ。
公共バスと郵便局。
それぞれの職場におけるパワハラに負けず、たたかう労働者がいる。
働きながらコツコツとドキュメンタリー映像作品を作り続ける堀切さとみさんの労働映画(ロードームービー)近作2本を上映する。
■上映作品
『バスドライバーにあこがれて』(2024年/30分/監督:堀切さとみ)
『懲罰自転車』(2026年/20分/監督:堀切さとみ))
■作品解説
『バスドライバーにあこがれて』(2024年/30分/制作:堀切さとみ)
人々の生活の足であり、地域社会に欠かせない路線バスだが、いま減便や路線廃止が広がっている。
その理由に挙げられているのは「運転士不足」。
入ってもすぐに辞めていく人が多いのは、派閥によるいじめが原因だった。
運転士に憧れて国際興業バスに入った槙野さんもその一人。
パワハラを受けた仲間の相談に乗ったことを理由に会社からマークされ、脅迫状まで送りつけられた。
うつ病になり退職に追い込まれるが、槙野さんは決して諦めない。
「このままではバスの運転士という仕事がなくなってしまう。たたかって会社をよくしたい」という
槙野さんの選んだ道は・・・?
『懲罰自転車』(2026年/20分/制作:堀切さとみ)
町の中で出会う郵便屋さん。
実は民営化の後、軽微な事故を起こした配達員に、自転車での配達が命じられるという風習が広がっていました。
バイクと同じ量の郵便物を、積載量オーバーにもかかわらず自転車で。
これはいったい何のため?
一人の郵便配達員、永井晃彦さんは郵便局の実態を訴えてます。
■日時
2026年11月4日(水) 18時30分/開場 19時/開始
上映後、制作の堀切さとみさん、関係者を交えたトーク&ディスカッション有。
■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
■参加費
500円(介助者は無料/小学生以下無料/予約不要)
■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:[email protected]
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Event venue
東京ボランティア・市民活動センター, 神楽河岸1-1,Shinjuku,Tokyo,Japan
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