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第101回肉肉学会「北の大地が産んだ異端肉児!北一ミート札幌のテロワールを表現した「生ハム」と「いけだ牛」にかける肉屋の矜持!〜牛肉と豚肉の饗宴〜」
★日時:10月30日(金曜日) 1830〜
★場所:肉屋格之進F
東京都港区六本木1丁目4番5号アークヒルズサウスタワーB1F
★参加方法
【店舗直接参加】
料理予算18,000円
※飲物別
※税別
★タイムスケジュール
開場1800〜
開演1830〜
挨拶 原田英男理事長/高岡哲郎全日本食学会副理事長
1835演題
「北の大地が産んだ異端肉児!北一ミート札幌のテロワールを表現した「生ハム」と「いけだ牛」にかける肉屋の矜持!〜牛肉と豚肉の饗宴〜」
スピーカー:
・いけだ牛生産者協会 小原ちか氏
・北一ミート 代表取締役 田村健一氏
褐色の毛が特徴的な「あか毛和牛(褐毛和種)」明治から大正にかけて熊本と高知に生まれたあか毛和牛の特徴は、体格が大きく、温厚な性質で、放牧に適しているという特性を持っている点にあり、改良を重ねられながら、日本では現在24,500頭が育てられています。
日本人の霜降りに対する嗜好が、脂肪交雑の多い黒毛和牛の人気を高めたのに対し、あか毛和牛の特徴は、脂肪交雑が適度で、うま味を豊富に含む赤身が多いこと。
健康志向や嗜好の多様化などに伴い、牛肉に対する嗜好も変化するなか、あか毛和牛には黒毛和牛とは異なる、牛肉の魅力を伝える可能性が秘められています。
いけだ牛は池田町名産の「十勝ワイン」製造過程の副産物であるワイン澱(おり)や搾り粕(かす)を飼料化して給餌し、程よい霜降りで、噛めば噛むほど「甘み」を感じ、口の中に美味しい風味が目指し牛作りに取り組んでいるいけだ牛の生産者に登壇いただきます!
また望来(モーライ)豚(LWD/180日齢)を原料としてマンテカ製法で30ヶ月の熟成の生ハムとワインポーク(LWD/180日齢)をスニャツーラ製法で12ヶ月熟成と白老牛(黒毛和種)セシーナ4ヶ月熟成の3本仕立て北一ミートの札幌のテロワールを表現した肉屋の情熱を聞きながら美味しく体感してください!
1900開宴
2130集合写真
2200完全閉宴
★参加人数:最大46名
★主催/運営企画:肉肉学会
★共催:全日本・食学会
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Event venue
和牛ハンバーグ&ステーキ 肉屋 格之進 F, 六本木1丁目4-5 アークヒルズ サウスタワーB1,Minato,Tokyo,Japan
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