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テーマ.企業と地域が紡ぐ「価値創造」
~持続可能なイノベーションを生む地域共創の先進事例~
港町・異国文化といったイメージで知られる神戸市。六甲山を北に越えると農業が盛んな農村地域が広がっており、農業産出額も近畿トップクラス。
そこで営まれる「農に近い暮らし」には、都市部で働き、暮らす人びとにも大きな示唆を与えてくれる視点や思考、手触りが感じられます。
北区を拠点に、ツーリズムを通した関係人口の創出を目指すNPO法人KOBE NOURISMが、神戸里山が持つそんな資源から、企業や都会で働く人との関係性を結ぶ可能性を探ろうと、2026年度に合計3回開催する本勉強会の第2弾。
「勉強会」と言っても、堅苦しいものではありません。里山の環境や文化に関わる活動・研究を実践する研究者の方々をお招きし、その方々の取り組みと視点を通して、自分個人と里山、そして企業活動と里山の良い関係性を共に考えてみる、そんな空間になればと思います。
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第3回目のキーワードは 「地域共創」。
講師は、神戸大学 教授の松嶋 登先生。
2026年度神戸大学に創設された地域創成と観光経営研究教育センターのセンター長を務めながら、里山や自然環境を活かした子ども~大人を対象にした体験活動の実践に取り組まれています。
▼▼▼内容の詳細・お申込は以下Peatixページより▼▼▼
https://26benkyoukai2-3.peatix.com/
【内容】
人口減少社会。地方や里山を、企業が単に「ボランティアや寄付で一方的に支援(消費)する」フェーズは終わりつつあります。
観光、文化、金融などの異なるアプローチを掛け合わせることで、地域も企業も潤う『価値創造のエコシステム』を先進事例から学びます。予測不可能な時代において、手持ちの資源と関係性を頼りに新しい未来を共創する、エフェクチュエーション(実効力)の視点も得ます。
【開催概要】
開催日程:2026年11月18日(水) 18:45~20:15(受付開始 18:30)
会場:東遊園地URBAN PICNIC ラウンジ(兵庫県神戸市中央区加納町6-4-1)
参加費:無料
ゲスト:松嶋 登 先生 (神戸大学 教授)
ファシリテーター:佐久間文恵(NPO法人KOBE NOURISM研修プログラム担当/社会教育士)
【参加方法】
定員 30名程度
以下Peatixページよりお申し込みください。
https://26benkyoukai2-3.peatix.com/
※先着順ですが、当日空きがあった場合は、立ち見を含めて観覧いただけます。
【講師プロフィール】
松嶋 登 先生 (神戸大学 教授)
1973年生まれ。経営組織論・技術経営・経営の情報化専攻。
社会的文脈の中で構成される技術と人間の再帰的関係、企業経営を分析する研究者のあり方を方法的に検討するとともに、現実の経営問題に密接かつ積極的に関わりあうフィールドワークを目指す。2026年度神戸大学に創設された地域創成と観光経営研究教育センターのセンター長を務める。
に『現場の情報化: IT利用実践の組織論的考察』(有斐閣)、『制度的企業家』(共著 ナカニシヤ出版)など。
*このプログラムは(一財)セブン-イレブン記念財団「環境市民活動助成」の支援を受けて開催しています。
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主催:特定非営利活動法人KOBE NOURISM(HP:https://kobenourism.org/)
問い合わせ:[email protected]
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Event venue
URBAN PICNIC, 兵庫県神戸市中央区加納町6丁目4−1,Kobe, Japan
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