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Fri, 27 Nov, 2026 at 10:00 am UTC+09:00

社会的インパクトと経済性の両立を目指すゼブラフェス『ZEBRAHOOD 2026』〜カイシャとは何か〜

  • Home/work Village · Setagaya
Zebras and Company Publisher / Host Zebras and Company
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⭐️チケット購入はPeatixからお願いします⭐️
https://peatix.com/event/5208294
■ いま、あらためて「カイシャ」を捉え直す

会社には、いくつもの顔があります。投資を呼び込み、資本を生み出し、増やしていく仕組みであり、国境を越えて技術や産業を広げる推進力でもあります。同時に、人が働いて暮らしを立てる場であり、地域の経済や文化を次の世代へ受け継ぐ担い手でもあります。地域企業、スタートアップ、大手企業やグローバル企業まで、会社の役割は規模や業態によって多様で、時代とともにその姿を変えてきました。
これまで会社は、より便利で豊かな暮らしを広げることで成長し、その成長は社会の発展と重なってきました。しかし、人口減少、気候変動、地政学の変化、価値観の多様化、AIの台頭など、社会の前提はいま大きく変わっています。同じ延長線の上だけでは、自社の成長と社会の豊かさを重ねていく道筋が描きにくくなりつつあります。
だからこそZEBRAHOOD 2026では、あえて「会社」をカタカナの「カイシャ」と表記し、当たり前に使ってきたこの言葉を解きほぐします。ゼブラ企業の実践を手がかりに、経営、資本・ファイナンス、組織、地域、文化など多様な角度から「カイシャ」を捉え直し、自社の成長が地域や社会、そして世界の成長とつながっていく新しい未来の描き方を、参加者とともに探ります。
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【開催概要】
▼開催日時
2026年11月27日(金)
▼開催場所
HOME/WORK VILLAGE(東京都世田谷区池尻)
▼会場動員規模
カンファレンスパート参加者 500名(予定)
※マルシェ&ショーケース等、一部エリアには無料で入場可能です。
■ KEYNOTE 登壇者:Germán Lorenzo氏(MONDRAGON Corporation)
第1弾登壇者として、スペイン・バスク地方を拠点とし、金融、製造、流通、教育・研究など幅広い領域で事業を展開する、売上高約2兆円・7万人超の世界最大級の協同組合グループ「MONDRAGON Corporation」より、Germán Lorenzo(ヘルマン・ロレンソ)氏のKEYNOTE登壇が決定しました。
Lorenzo氏は現在、MONDRAGON Corporationのグローバル渉外・広報部門 副責任者を務め、過去にはアジア・太平洋地域責任者も歴任。世界各国とMONDRAGONをつなぎ、その思想と実践を発信してきた人物です。
企業は誰のために存在し、生み出した価値を誰に還元していくのか。2兆円規模の経済圏を築きながら、働く人と地域・コミュニティを経営の中心に置き続けてきたMONDRAGONの実践から、私たちが当たり前だと思ってきた「会社とは何か」を問い直します。

■ リサーチブック『会社の多面性──カイシャとは何か』(仮)をチケット購入者に配布

「カイシャとは何か」という問いをイベント当日だけで終わらせないため、20-30ページ程度のリサーチブックを制作し、チケット購入者全員にお届けします。

本書は、「会社」という概念を過去から未来まで、多様な視点から編んだ一冊です。
・過去:会社という仕組みの成り立ちと、それを支えてきた歴史や思想
・現在:さまざまな立場の経営者・実践者へのインタビュー
・未来:これからの会社の役割を考えるための問い
当日の議論の共通の土台となるだけでなく、イベント後も手元に残り、それぞれの現場で問いを深め続けられる一冊を目指します。
監修は、一橋大学大学院国際企業戦略研究科客員教授であり、マッキンゼー・アンド・カンパニーのシニア・パートナーを経て、経営戦略、企業変革、コーポレートガバナンス分野における助言活動を行っている名和高司氏が務めます。

■ 監修者:名和高司氏
名和高司(なわ・たかし)
京都先端科学大学教授/一橋ビジネススクール客員教授
三菱商事、マッキンゼー・アンド・カンパニーのシニア・パートナーを経て、経営戦略、企業変革、コーポレートガバナンスの分野で研究と実務の両面から企業を支援してきました。社会価値と経済価値を同時に生み出す経営を長年提唱しており、主な著書に『CSV経営戦略』『パーパス経営』などがあります。多くの企業で社外取締役やアドバイザーを務めています。

■ ゼブラ経営を実践から考えるワークショップを実施

それぞれが自分の会社や仕事にある具体的な問いを持ち込み、対話やワークを通じて、参加者自身が主体となり次の一歩をつくるための実践型ワークショップを予定しています。
・ゼブラ的ファイナンスを考える
財務諸表だけでは捉えきれない社会的価値を、企業経営やファイナンスの中でどのように扱うのか。
・ゼブラ経営へのトランジション
会社が大切にしてきた価値を残しながら、経営や事業をどのように次の世代・フェーズへ移していくのか。
・ゼブラ的な組織のあり方
意思決定や人との関係性、働き方などから、これからの組織のあり方を問い直します。
・大企業の役割:親ゼブラという企業のあり方
大企業の中で社会性と経済性の両立に取り組む実践者とともに、大企業が持つ資本・技術・ネットワークを生かし、ゼブラ企業や地域とともに育つ役割を考えます。
このほかにも、企業や地域、文化などをテーマとしたワークショップを企画しています。
※ワークショップの名称・内容は変更となる場合があります。
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Event venue

Home/work Village, 東京都世田谷区池尻2丁目4−10,Setagaya, Tokyo, Japan

Tickets
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