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LURUHALL10周年記念特別企画村松稔之 カウンターテナー 武満徹ソングブック
カウンターテナーの新星・村松稔之の、
この世のものとも思えない声、母音を美しく響かせ、
日本語の自然な韻律を引き出す崩し具合が素晴らしい。
ジャズピアニスト、高田ひろ子のサポートが素晴らしい。
武満徹:小さな空、明日ハ晴レカナ 曇リカナ、
死んだ男の残したものは、○と△の歌 他
名称:LURUHALL10周年記念特別企画
村松稔之 カウンターテナー 武満徹ソングブック
日時:2026年8月29日(土)開場13:30 開演14:00
お茶会15:30~16:30
会場:LURUHALL
出演:村松稔之(カウンターテナー)高田ひろ子(ピアノ)
参加:5000円(限定33席)
6500円(お茶会付:ドリンク、ヴィーカンスイーツ付)
終演後ホール2Fのカフェ
The plant based DOLCEで演者と共に)
申込:電話 LURUHALL 073-457-1022
受付 11:00~18:00 木曜定休
LINE:スマホで下記もしくはQRコードからお申込ができます。
(2026年3月7日より)
https://liff.line.me/2008978270-Jvg2ANxc?booking_event_id=33281&ts=1771044025
=プログラム=
武満徹:小さな空、明日ハ晴レカナ 曇リカナ、
死んだ男の残したものは、○と△の歌 他
=プロフィール=
村松稔之 カウンターテナー
京都市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科、同大学院修士課程独唱科を首席で修了。その後イタリアに渡り、ノヴァーラG.カンテッリ音楽院古楽声楽科で研鑽を積む。
第20回ABC新人オーディション最優秀音楽賞、第16回松方音楽賞奨励賞、第12回千葉市芸術文化新人賞、第24回青山音楽賞新人賞、第13回東京音楽コンクール第3位等受賞。2017年度野村財団奨学生、2019年度京都市芸術文化特別奨励者。これまでに藤花優子、伊原直子、寺谷千枝子、R. バルコーニの各氏に師事。
NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」やABC放送(共演:大阪フィル)などのTV、ラジオへの出演も多く、2022年6月から毎月1回のペースで、日本で唯一のクラシック専門ラジオ局OTTAVAに番組「村松としゆきラ・ヴォーチェ」を配信している。
国内主要オーケストラとの共演も多数あり、日本ヘンデル協会『フラーヴィオ』タイトルロール、バッハ「カンタータ」、「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」などのソリストを務める傍ら、2017年三枝成彰『狂おしき真夏の一日』ユウキ役で好評を博したほか、A.ライマンの歌曲「カウンターテナーとピアノのための5つの歌曲」(日本初演)や、現代歌曲を加えたプログラムで出演したラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018、2020年の井上道義×野田秀樹『フィガロの結婚』ケルビーノ役など、従来のカウンターテナーの領域である古楽の枠だけにとらわれない幅広いジャンルのレパートリーを持っている。また2022年6月には、ジャズアレンジでのCD武満徹ソング・ブック「小さな空」をリリースし「レコード芸術」2022年8月号で特選盤に選ばれるなど、活躍の場を広げている。2022年10月には、ヘンデルのオペラ『ジュリオ・チェーザレ』のクレオパトラの従者ニレーノ役で新国立劇場へのオペラデビューを果たし、高い評価を得る。現在、最も注目されている新進気鋭のカウンターテナーである。
高田ひろ子(ピアノ)
大阪府池田市出身。5歳からピアノを学ぶ。小学5年生の時、Simon & Garfunkelを聴きギターを始める。ジャズ奏法を高瀬アキ氏に、作曲法を二橋潤一氏・松平頼暁氏に、現代音楽ピアノ奏法を平尾はるな氏に師事。1995年より、自己のグループを結成。1stアルバム『A Song For Someone』は、Disk Union社の選ぶ1990年代のBest 50の一枚に選ばれた。以来、カルテット・トリオ・デュオのリーダーアルバムを、7作リリースしている。
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最新作は小美濃悠太(Bass)、岩瀬立飛(Drums)とのトリオ『秋音』(2022年10月D-musicaよりリリース)。また、96年~04年には、スイス人Basist Bänz OesterとのDuoでスイス・日本をツアー。現在、Trioを中心に、様々な楽器や歌とのコラボレーションやソロ活動も行っている。
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Event venue
Luruhall, 狐島297-1,Wakayama, Wakayama, Hashimoto, Japan
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