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木津かおりリサイタル Vol.4花音里の会「泣くも笑うも民謡(うた)のうち」
2026年12月11日(金)、かなっくホールにて開催します。
民謡には、その土地で生きてきた人たちの暮らしや言葉、物語、笑いも涙も、たくさん詰まっています。
今回の花音里の会は、昼と夜で異なる景色をお届けします。
【昼の部|民謡に生きる物語】
父・木津竹嶺の親友でもある、名人位・小沢千月先生をお迎えします。
八木節「紺屋高尾」をはじめ、小沢先生の十八番を、その唄が持つ物語や情景とともに。
また、父の故郷・魚沼地方に伝わる郷土芸能「よしよし」など、民謡の中に息づく物語を、笛・鳴物・附け打ち・パーカッションとともに描いていきます。
【夜の部|民謡と義太夫のあわい】
義太夫三味線・鶴澤津賀花さんを迎えて。
父・木津竹嶺が大好きだった「野崎小唄」から、義太夫「野崎村」へ。
土地の中で唄い継がれてきた民謡が、義太夫三味線と出会うことで、どんな景色を見せてくれるのか。
民謡と義太夫。
時代もジャンルも越えてつながる「物語」と「音」をたどります。
昼と夜、それぞれ一つの舞台としてお楽しみいただけますが、ぜひ通してご覧いただきたい公演です。
昼に見えた素朴な民謡の姿が、夜には義太夫三味線との出会いによって違う表情を見せる。
同じ題材や物語が、音の重なり方ひとつで、こんなにも景色を変える。
昼と夜、二つの舞台を通して初めて見えてくるもの。
そこも今回の花音里の会の大きな楽しみのひとつです。
私自身、長く民謡を唄ってきた今だからこそ、もう一度その奥にある言葉や物語を見つめてみたい。
そんな花音里の会です。
そして最後は、オリジナルの「花音里の会音頭」も。
唄って、囃して、踊って。
皆さまと一緒に締めくくれたら嬉しいです。
【出演】
木津かおり 唄・三味線
昼の部 特別ゲスト
小沢千月 唄
夜の部 特別ゲスト
鶴澤津賀花 義太夫三味線
岡部洋一 パーカッション
福原寛 笛
田中傳一郎 鳴物
山﨑徹 附け打ち
友情出演|唄花座
清野明子
江島ちあき
塚原ゆかり
美波駒和美
【日時】
2026年12月11日(金)
昼の部|民謡に生きる物語
夜の部|民謡と義太夫のあわい
【会場】
かなっくホール
【チケット】
各回 5,000円(税込)
昼夜通し券 7,000円(税込)
【お申込み】
公式LINEのトークからお申込みいただけます。
花音里公式LINE
https://lin.ee/SBFGgAz
また、チケット申込みフォームからもお申込みいただけます。
※メールアドレスの入力が必要です。
チケット申込みフォームはこちら
https://forms.gle/LkEFs9KtMgPWtd6d6
昼夜それぞれでもお楽しみいただけますが、
二つの舞台を通してご覧いただくことで、民謡の見え方や物語の広がりを、より深く感じていただける構成です。
民謡をよくご存じの方にも、
普段あまり民謡に触れる機会のない方にも、
「民謡って、こんなに面白いんだ」
そんなふうに感じていただける一日を目指します。
12月11日、かなっくホールでお待ちしています。
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Event venue
かなっくホール, 神奈川区東神奈川1-10-1,Yokohama,Kanagawa,Japan
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