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【参加者・見学者募集!】日本の戯曲セミナー@オンライン2026
「遠藤周作『黄金の国』を読む!」
オンライン企画として遠藤周作「黄金の国」戯曲研修セミナーを開催します。江戸時代初期の壮絶な宗教弾圧。現代にも通じる「何かを信じることの脆さ・危うさ」を描いた問題作。
なかなか触れる機会のない本作品を声に出して読み、戯曲について語り合います
ゲストは島薗進氏(宗教学者)・青島広志氏(作曲家)
さまざまな視点から、本作品を読み解くヒントがいただけると思います。
【日程】
2026年12月
◆2日(水)19:00~21:30
声に出して本読み
◆7日(月)19:00~21:30
レクチャー① 島薗進氏(宗教学者)
◆8日(火)19:00~21:30
レクチャー② 青島広志氏(作曲家)
◆9日(水)19:00~21:30
ディスカッション
【司会進行】田中春彦
【進行補佐】池田美樹
【実行委員】川口典成 丸尾聡
【料金】
◆ディスカッション参加
一般 3000円
(日本演出者協会員)1000円
◆見学(聴講)
一般 1000円
(日本演出者協会員)無料
【参加申し込み】
https:jdagikyoku2026endoshusaku.peatix.com
「黄金の国」
1966年5月、劇団「雲」で芥川比呂志演出によって初演。遠藤にとってはこれが初めての戯曲。�
島原の乱の二年後、井上筑後守のもと、長崎では切支丹への取り締まりが日ごとに強まる。そこここの村で「踏絵」が行われていた頃。
井上の配下でありながら密かにキリスト教を信仰している朝長作右衛門は、日本にたった一人残った宣教師であるフェレイラをかくまっていた。朝長が切支丹ではないかと怪しんだ井上らは、計略にかけて彼を捕縛し、「穴吊り」という世にも残酷な拷問にかけ、本丸のフェレイラをおびき寄せる。そこでフェレイラは神の御心に触れ、触れたからこそ自ら踏み絵を踏み、棄教を決断する…
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ZOOM, Zoomstede 1-65, 3431 Nieuwegein, Nederland, Nieuwegein, Netherlands
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