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詩人、葛原りょうと、完全即興の人、ラビットファイターが出会ったのは、高田馬場のベンズカフェーであった。投げ銭制のオープンマイクにて、葛原はそこで初めて自分の朗読が一杯の酒になったのだ。もう20年も前の話である。来たる10月30日は二人の詩魂が交錯する!詩を愛するすべての人に捧げる渾身の一夜にしたい。場所 工房ムジカ
10月30日(金)
19時00開場 19時30スタート!
2000円+ワンドリンクオーダー
〒116-0013東京都荒川区西日暮里3-14-13コニシビル202
JR山手線 日暮里駅北改札西出口から徒歩4分、東京メトロ 千駄木駅2番出口から徒歩7分。谷中ぎんざ入り口、夕やけだんだん階段上のビルの2階です!
即興詩について
言葉が詩になる瞬間がある。詩人は常にその瞬間に向き合っている。
普段、あなたが目にする詩はそうした瞬間のあとにやってくる。
言葉を詩にするための要素はいくつもある。
しかし物質が燃焼するために酸素を欲するように、言葉を詩にするためには情熱が無ければならない。
即興詩はその情熱を明らかにする
あなたはその瞬間を体感する
それらは記録されない
その場で生まれ
消化され
血や肉
に
な
る
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Event venue
工房ムジカ(フリースペース、スタジオ), 荒川区西日暮里3-14-13コニシビル202(2階右側),Arakawa, Taito City, Japan
Tickets