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Sat Nov 14 2026 at 05:00 pm to 07:15 pm UTC+09:00

リュリを超えた二人ーOVW室内楽シリーズ第27回【東京公演】

  • 日本ホーリネス教団 東京中央教会 · Shinjuku
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オーケストラ・ファン・ヴァセナール室内楽シリーズ第27回
「リュリを超えた二人」
クープランとラモー、フランス・バロックの巡った道
◆出演
赤津眞言(バロックヴァイオリン)
相川郁子(フラウト・トラヴェルソ)
田中孝子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
西野晟一朗(チェンバロ)
◆プログラム
J.P. ラモー 『コンセール形式によるクラヴサン曲集』より
第2コンセール、第3コンセール、第4コンセール
F. クープラン 『諸国の人々』より
第1組曲「フランス人」
第4組曲「ピエモンテ人」
ルイ14世の宮廷内で、音楽に関する全てを任されていたリュリ。彼が従来からある舞曲にイタリア風のスパイスを加えて、フランス音楽に新風を吹き込みました。
そんなリュリの大きな影響を受けて、イタリア音楽とフランス音楽、それぞれの特徴を上手に組み合わせて更に発展させたクープランとラモー。チェンバロ音楽(鍵盤音楽全般)の可能性を示唆したクープラン。フランス語によるオペラの発展とより高度な和音構築を使い、音楽の厚みと華やかさを求めたラモー。二人の残した作品のジャンルは異なりますが、その音楽的方向性は同じでした。
現代に大きな名前を刻んだ二人が、その後のフランス音楽のみならず、ヨーロッパ音楽界全体の発展に、どの様な役割を果たしたのでしょう。
今回はその魅力に迫ります。(赤津)
◆チケット
前売り 4,500円/当日 5,000円/学生以下 1,000円
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdYU0-dIoy3oSlH3nNuf0RNzNAqL5PBNQ9Zj-f_VIBGGlfxWA/viewform
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Event venue

日本ホーリネス教団 東京中央教会, 東京都新宿区北新宿1-24-12,Shinjuku,Tokyo,Japan

Tickets
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