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Fri, 06 Nov, 2026 at 07:00 pm UTC+09:00

ナワシロシネマVOL.52 現代美術家松蔭浩之監督作&主演作(監督金子雅和)&出演作(佐々木誠監督)の短編上映「松蔭浩之祭り」

  • ナワシロスタンド · Setagaya
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※スパイスカレーの準備の都合上、基本前日までのお申込み制とします
※スパイスカレーは当日参加や当日申込の場合ご用意できない
可能性があります
※イベント前日よりキャンセル料が発生します(本情報最下部にキャンセルポリシー記載/要確認)
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下北沢のシェアキッチン、ナワシロスタンドと旅する映画館 café de cinémaがお届けする"ナワシロシネマ"
現代美術家でもある松蔭浩之監督、主演・会田誠、撮影・金子雅和の傑作『砂山』。
『リング・ワンダリング』『光る川』が世界的な評価を受け、来年3月公開の最新作『赤土に眠る』も話題の金子雅和監督が、初期に手がけた松蔭浩之主演の短編シリーズ『復元師』『逢瀬』。
そして、伝説のシャンソニエ「青い部屋」を描いた佐々木誠監督の異色ドキュメンタリー『青い部屋 35年の物語』。こちらも「青い部屋」の空間ディレクターだった松蔭浩之が出演!
という豪華「松蔭浩之祭り」で送る珠玉の短編上映イベント、もちろん監督全員登壇&トークもあります!

全4作品110分、お楽しみください!

<予告編>
『砂山』

『復元師』

『逢瀬』


本上映には、佐々木誠監督によるスパイスカレー、松蔭浩之監督及び金子雅和監督登壇によるアフタートーク、懇親会があります!
毎回上映作品に寄せたスパイスカレーをお届けする佐々木誠監督が、今回はどんなカレーを作り出すのか!
アフタートークとその後の懇親会までお楽しみください!

<お申込み>
【スパイスカレーの準備の関係上事前お申込みとなります】
申込み期日は11月5日(日)まで
お申込みはメッセージ もしくは 
[email protected] まで以下記載の上連絡ください。
・件名: ナワシロシネマ VOL.52 現代美術家松蔭浩之監督作&主演作(監督金子雅和)&出演作(佐々木誠監督)の短編上映「松蔭浩之祭り」
・本文:氏名(ふりがな)、性別、メールアドレス、同伴者有り場合の氏名、性別、メールアドレス

▶︎ 上映作品 ※当日の上映順は変わります
『砂山』 (2013年 / 18分)
監督:松蔭浩之 
撮影:金子雅和
出演:会田誠、鹿児島藍、戸村祐介ほか
【あらすじ】
松蔭浩之の第一回監督作。1996年にオンラインマガジンで連載した小説、「ザ・セッティング・サン」の一編である「砂山」を自ら映画化。3.11震災後の夏の終わりの3日間、千葉県の九十九里オールロケで撮影後、いくつかの追撮と再編集を経て2013年発表。50歳を越えた売れっ子抽象画家の奇妙なようでなんでもない一日を描く。脚本に上原三由樹、撮影には金子雅和を起用。松蔭の盟友である現代美術家の会田誠が初出演を務めている

『復元師』 (2010年/29分)
監督・脚本・撮影・編集:金子雅和
出演:松蔭浩之 松岡龍平 高木公介 小深山菜美
【あらすじ】
遺跡から発掘された骨を復元し、大胆な学説を唱えてきた異端の考古学者・諸川。
度重なる発掘上の不正行為で考古学会を追放された彼は、どこへ発表する当てもない「鬼」についての論文を書くため、フィールドワークへと旅立つ。向かうのは、古くから「鬼」の伝説が語られてきた辺境の島。しかし彼の行動が、島に住む若き兄弟の隠された過去を暴いていくことに…。

『逢瀬』 (2013年/36分)
監督・編集:金子雅和 脚本:金子雅和、上原三由樹
出演:山田キヌヲ 尾崎愛 松蔭浩之 中村邦晃 東哲哉
【あらすじ】
遺跡から発掘された骨を復元し、独創的な学説を唱える考古学者・諸川。
若くして妻を亡くし、ふたりの成人した娘と共に田舎町で暮らす彼は、いつも奇妙な研究に没頭していて家族を顧みることがない。
そんなある日、神隠しについての論文をまとめるため、かつて神隠しが相次いだと伝わる岩山にやってきた諸川は、祀られたのち打ち捨てられたイノシシの骨を発見する。しかし、その骨を家に持ち帰って昔の姿に復元した頃から、彼の娘たちの様子が変わり始めて・・・。

『青い部屋 35年の物語』 (2002年 / 27分)
監督(構成・撮影):佐々木誠 
出演:戸川昌子、
松蔭浩之、岸野雄一など
【あらすじ】
シャンソン歌手、推理作家の戸川昌子が1967年に東京・渋谷で創業した伝説的サロン・シャンソンバー「青い部屋」。“魔窟”と呼ばれ、美輪明宏、三島由紀夫、石原裕次郎などが通った黎明期から2000年代初期の狂乱の日々を描いたドキュメンタリー。戸川昌子はもちろん、シャンソン歌手のソワレ、ヒゲの未亡人・岸野雄一、「青い部屋」の空間デザインを担当した現代美術家の松蔭浩之など、東京のアンダーグラウンド・カルチャーの重要人物たちも多数登場する。
自身も「青い部屋」に通っていた佐々木誠の初ドキュメンタリー監督作品でもある。

▶ 会場
ナワシロスタンド
東京都世田谷区代田1-33-15
https://www.instagram.com/nawashiro.stand/

▶参加方法
・料金:¥4,000(映画上映、トーク、懇親会参加、スパイスカレー+ドリンク、全て込み)
 ※その他キャッシュオンで簡単なおつまみもご用意しています
  ※要事前予約
・定員:15名
 ※当日会場払い

▶ タイムスケジュール
開催日:2026年11月6日(金)
19:00 開場
20:00 上映開始 〜約110分〜
21:50 アフタートーク開始:松蔭浩之監督及び金子雅和監督、佐々木誠監督、ちゃっぴー
22:15 お時間ある方は引き続き懇親会に移行します
23:00 終了

▶︎ゲスト紹介
松蔭浩之監督
1965年生まれ
現代美術家、写真家。福岡県出身。1988年大阪芸術大学写真学科卒業。
1990年アートユニット「コンプレッソ・プラスティコ」でベネチア・ビエンナーレに世界最年少で選出される。以後、数多くの国内外個展やグループショー、シンガポール・ビエンナーレ(2006年)ほか国際芸術祭に参加。写真作品を中心にインスタレーション、パフォーマンス、ミュージシャン、執筆、グラフィックデザイン、俳優、映画監督など多岐に渡って活動を続ける。 アートグループ「昭和40年会」(1994年結成。現メンバーは会田誠、有馬純寿、小沢剛、大岩オスカール、パルコキノシタ、松蔭浩之の6人)では会長を務める。
宇治野宗輝とのロックデュオ「ゴージャラス」(1997年結成)では国内外でのライブを盛んに行った。また、2016年再始動したポストインダストリアルグループ「PBC」(1987年結成)でも演奏活動を続ける。俳優としては金子雅和監督『アルビノの木』など数々の作品に出演。監督作品は、画家の会田誠を主演に起用した『砂山』(2012)、若林美保主演の『LION』(2018)がある。
また大学、専門学校の教壇に立ち、講義やワークショップを精力的に行う。 「美學校」においては現代美術を独自の視点で分析し、アートの読み解き方、表現発想法をわかりやすく指導する講座『アートのレシピ』にて後進の指導にもあたっている

金子雅和監督
1978年東京都出身。青山学院大学国際政治経済学部卒。
大学卒業後に映画美学校で瀬々敬久監督の指導を受けたのち、企業VPや映画・テレビCM等の現場に携わりながら6本の短編映画を監督。
2016年、初長編監督作『アルビノの木』が第6回北京国際映画祭の新人監督部門で正式上映、テアトル新宿ほか全国で公開。海外映画祭で20受賞。
2021年、長編二作目となる『リング・ワンダリング』(主演:笠松将)を完成。第37回ワルシャワ国際映画祭で世界初上映、エキュメニカル賞スペシャル・メンションを授与され、第52回インド国際映画祭で最高賞の金孔雀賞を受賞。
文化庁主宰2021年度・日本映画海外展開強化事業の映画作家3名に選ばれ、ユニジャパンの推薦で第72回ベルリン国際映画祭及びヨーロピアンフィルムマーケットに派遣される新進監督4名にも選出された。
2024年、長編三作目となる『光る川』を完成。スペインで最も歴史ある映画祭のひとつである第62回ヒホン国際映画祭で世界初上映、ユース審査員最優秀長編映画賞を受賞。世界3大ファンタスティック映画祭のひとつ 第45回ポルト国際映画祭でオリエント・エクスプレス(アジア映画)最優秀作品賞、ほか世界16か国の映画祭で上映され10受賞。
実在した考古学者・相澤忠洋の発見に材を得た長編第四作目『赤土に眠る』(主演:藤原季節/制作配給:東京テアトル)が2027年3月全国劇場公開。

佐々木誠
映画監督/映像ディレクター
主にPV、CM、テレビ番組などを制作。映画の最近作に「プレイルーム」(18)「ナイトクルージング」(19)など、プロデュース作品に「愛について語るときにイケダの語ること」(21)がある。和田誠やロバート・ハリスらと映画トークイベントを行うほか「キネマ旬報」「BRUTUS」「pen」等に映画評論、コラムなどを執筆。

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■主催
ナワシロスタンド:会場&飲食担当
https://www.instagram.com/nawashiro.stand/
旅する映画館café de cinéma:上映企画運営&トーク担当
https://www.instagram.com/cafe_de_cinema/
佐々木誠(映画監督/映像ディレクター):スパイスカレー&トーク担当
http://sasaki-makoto.com/

【キャンセルポリシー】
前日キャンセル:50%
当日キャンセル:100%
お支払いいただきます

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Event venue

ナワシロスタンド, 代田1丁目33-15,Setagaya, Tokyo, Japan

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