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❗ Facebookページからのお申込みは承っておりません。「自ら使う書体は自ら作る」という信念のもと、日本のタイポグラフィー界を牽引し続ける味岡伸太郎氏をお招きし、「日本のタイプフェイスとタイポグラフィのあり方」についてお話しいただきます。日々のデザインワークで文字と向き合うグラフィックデザイナーをはじめ、視覚表現に携わるクリエイターのみなさんは、ご自身のクリエイションをアップデートする機会として、ぜひご参加ください。
【「文字術講座」】
1984年発表の仮名書体「小町・良寛」は、漢字と仮名という全く構成要素が違う文字を使う日本語表記の特徴から発想した「日本語書体の多様化」の提案だった。それはまた、自ら使う書体は自ら作るという信念の具現化でもあった。それから約45年。その考えは進化した。「本文組用ゴシック」を含む230種に及ぶ「味かなシリーズ」。水平垂直45度の「方眼」に円弧による仮名の「方眼S」。良寛の漢字書を直線で再現した「寛」。そして欧文先行で始まった国際金融WISEの制定書体「WISE SANS JP」は、アルファベットと日本語の混植の指針となるだろう。それらを通して日本のタイプフェイスとタイポグラフィのあり方を語る。
☑ 日時:2026年11月4日(水)19:00-21:00
☑ 会場:メビック(大阪産業創造館17F)
☑ 参加費: 無料
☑ 定員:50名
※事前予約制です。
事前申込みのない当日来場はご参加をお断りする場合があります。
☑ 詳細・申込:https://ebis.obda.or.jp/service/505967/detail
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Event venue
メビック, 大阪府大阪市中央区本町1丁目4−5,Osaka, Japan
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