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毎年、日本で紹介される機会の少ない作曲家や作品を演奏しているオーケストラ《エクセルシス》ですが、昨年のスヴェンセン、ハルヴォルセンに続いてもう1人ノルウェーの作曲家を取り上げます。今年はクリスチャン・シンディング(1856-1941)です。ノルウェーでヴァイオリンを学んだ後にライプツィヒで作曲も学び作曲家へ転向した、シンディングのヴァイオリン協奏曲第1番と交響曲第3番です。長くドイツに住み、特にワーグナーやR.シュトラウス等のロマン派の影響を受けた作品を多く残したシンディングの2作品です。
そしてもう1曲、シンディングの師であるカール・ライネッケ(1824-1910)の『荘厳なプロローグ』を演奏会の最初に演奏します。当団では第13回演奏会でハープ協奏曲を取り上げた作曲家、多くの弟子を輩出しており、シンディングもその1人です。
今回取り上げるいずれの作品も、お聴きいただければ親しみやすい作品とお分かりいただけるはずですので、この演奏会を機に知っていただければ幸いです。
オーケストラ《エクセルシス》第15回演奏会
〜クリスチャン・シンディング生誕170年〜
2026年9月27日(日) 昼公演
於)せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)
♪ライネッケ:荘厳なプロローグ
♪シンディング:ヴァイオリン協奏曲第1番(*)
♪シンディング:交響曲第3番指揮/大浦智弘
チケット、前売り1,000円(当日1,500円)
https://teket.jp/4129/75185
オーケストラ《エクセルシス》
http://excelsis.sub.jp
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Event venue
世田谷区民会館ホール, 世田谷区世田谷4-21-27,Setagaya,Tokyo,Japan
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