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Sun, 27 Dec, 2026 at 01:15 pm UTC+09:00

オデカトンII ~15世紀の名曲選 楽譜印刷の幕開け~

  • 今井館聖書講堂 · Tokyo
\u30bd\u30d5\u30a3\u30aa\u30fb\u30a2\u30eb\u30e2\u30cb\u30b3 Publisher / Host ソフィオ・アルモニコ
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ルネサンスフルート・コンソートで綴る《オデカトンII》
~15世紀の名曲選 楽譜印刷の幕開け~
12月27日(日)
第1公演 開演 13:15
第2公演 開演 16:30
(各回30分前に開場)
ソフィオ・アルモニコ
ルネサンスフルート 前田りり子、野崎真弥、菅きよみ、相川郁子
✳︎ゲスト✳︎ ソプラノ 鈴木美登里
◆プログラム
H.v. ヒーゼヘム 《私の愛しい女は、あらゆる才にたけ》
M.d. オルト《アヴェ・マリア》
J. オケゲム《可愛い鼻ぺちゃ娘よ》
ジョスカン・デ・プレ《ビスケーの娘》
H. イザーク《さようなら、レニョンの可愛い娘》
A. ブリュイエ《ラトゥラトゥ》 他多数
新たな世紀が始まった1501年、O. ペトルッチによって出版された『オデカトン A』は、活版印刷楽譜による史上初の多声音楽曲集です。翌年、翌々年に続編にあたる『カンティ B』『カンティ C』も相次いで出され、全三巻に世俗曲を中心とした280曲余りが収められています。15世紀末までにヒットし、各地で歌い継がれた流行音楽の一大データベースと言えるでしょう。
ソフィオ・アルモニコは2018年に、オデカトンをテーマとした公演を行っています。その際、比較的影が薄くなりがちなカンティ(歌集の意)BとCにも、当時人気が高かった曲がたくさん入っていることに気づかされました。また三巻すべてを通じて、収められた楽譜には冒頭以外に歌詞がないものが多く、歌集と言いつつも器楽での利用を前提に作られていたことがうかがえます。楽譜といえば写本であった15世紀までは、曲集は主に歌のためのものでした。それにも関わらず、この歴史的な活版印刷プロジェクトで作られたのは器楽用の曲集であったのか、ということにも改めて驚きを感じました。これはもう一度取り組まなければ!ということで、満を持しての「オデカトン Ⅱ」です。音楽史を大きく動かした曲集の魅力を味わいに、ぜひお越しください。
◆チケット
前売り券 4,500円
当日券  5,000円
ペア券 8,000円
学生券 2,000円

お問い合せ・チケット取り扱い
ソフィオ・アルモニコ
TEL: 044‐411‐3890
E-mail: [email protected]
チケット取り扱い:
古典楽器センター TEL 03-3952-5515
チケットぴあ Pコード 338278
Tiget(ご予約のみ) https://tiget.net/events/521756
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Event venue

今井館聖書講堂, 本駒込6-11-15,Bunkyo,Tokyo,Japan

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