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気候変動と子どもの関係は大きく3つの視点から考える必要がある。第一に、子どもは気候変動の影響を受けやすい脆弱な存在であり、健康や生活、成長への影響が懸念される。第二に、気候変動の原因を多く生み出してきた世代と、これから長期にわたり影響を受ける子どもとの間には、世代間格差という問題がある。第三に、子どもには固有の権利として意見表明権があり、気候変動に関する意思決定への参加が求められる。本シンポジウムでは、これらの視点を踏まえ、科学的知見と実践を結びつけながら、子どもの権利を尊重し、子どもの意見をよく活かし、子どもがよく育つ社会を実現していく仕組みのあり方を検討します。●プログラム
13:10~16:40 公開シンポジウム (参加費:無料)
13:10~13:20 開会挨拶
13:20~14:10
*基調講演①「気候変動の影響の解明と適応策の実践」(仮題) 高橋一彰氏(国立環境研究所気候変動適応センター副センター長)
14:10~14:45
*基調講演②「子どもへの気候変動の影響評価」(仮題) 上田佳代氏(北海道大学大学院医学研究院社会医学分野衛生学教室教授)
14:45~16:40
*パネルディスカッション
テーマ:「気候変動と子どもの権利~すべての子どもが将来にわたり幸福な生活を送れる社会を目指して」
コーディネーター : 白井信雄氏(武蔵野大学工学部サステナビリティ学科教授)
*話題提供①「気候変動と子どもの権利をつなぐ」
小畑あかね氏(足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ×江戸川子どもおんぶず)
*話題提供②「子どもの権利条約の普及活動」
森垣穂香氏(特定非営利活動法人IHRP副理事長)
*話題提供③「気候変動に関する子どもの学習と参加を進める仕組み」
白井信雄氏 学会理事(武蔵野大学工学部サステナビリティ学科教授)
*パネリスト
高橋一彰氏(基調講演者)、上田佳代氏(基調講演者)、小畑あかね氏(話題提供者)、森垣穂香氏(話題提供者)
16:40~16:45 閉会挨拶
17:00~18:30 懇親会
環境福祉学会事務局
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Event venue
武蔵野大学 有明キャンパス, 東京都江東区有明3丁目3−3,Koto, Minato, Japan
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