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Thu Mar 11 2027 at 02:00 pm to 04:00 pm UTC+09:00

【能を知る会 東京公演 「攝待」 身代わりの忠臣-佐藤兄弟-【東北を落ち行く義経一行】

  • 観世能楽堂 GINA SIX · Tokyo
\u516c\u76ca\u8ca1\u56e3\u6cd5\u4eba\u938c\u5009\u80fd\u821e\u53f0 Publisher / Host 公益財団法人鎌倉能舞台
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【字幕解説付き!(現代語訳&英訳)。初めて能楽に触れる方や外国人の方にも面白くお楽しみ頂ける公演です。】
【能を知る会 東京公演「攝待」 身代わりの忠臣-佐藤兄弟-【東北を落ち行く義経一行】】
◆日時:3月11日(木)14:00開演
◆会場:観世能楽堂
◆入場料 正面自由席9,300円/脇中自由席7,100円
◆演目:
講演「身代わりの忠臣 -佐藤兄弟-」 葛西聖司
仕舞「吉野静」 シテ:観世喜正
仕舞「安宅」 シテ:駒瀬直也
地謡:遠藤喜久、坂真太郎、桑田貴志、筒井陽子
狂言「文蔵【ぶんぞう/Bunzou】」
シテ/主:野村裕基
アド/太郎冠者:内藤 連   ほか
能「攝待【せったい/Settai】
シテ/老尼(佐藤兄弟の母):中森貫太
ツレ/源義経:中森健之介
ツレ/義経ノ郎党:佐久間二郎
ツレ/義経ノ郎党:新井麻衣子
ツレ/鷲尾十郎:永島 充
ツレ/義経ノ郎党:金子仁智翔
ツレ/義経ノ郎党:石井寛人
ツレ/義経ノ郎党:奥川恒成
ツレ/義経ノ郎党:小島英明
ツレ/十郎兼房:中所宜夫
子方/鶴若(佐藤継信の子):中森陽大
ワキ/武蔵坊辨慶:福王和幸
アイ/佐藤ノ下人:高野和憲
笛:竹市 学、小鼓:飯田清一、大鼓:亀井広忠
後見:奥川恒治、桑田貴志
地謡:観世喜正、駒瀬直也、遠藤和久、遠藤喜久、鈴木啓吾、坂真太郎、谷本健吾、久保田宏二
◆みどころ
2027年3月11日(木)、能を知る会東京公演(於:観世能楽堂)は、鞍馬天狗から始まる義経の物語、その最終盤を描いた稀曲「攝待」を上演いたします。安宅の関を突破をした義経一行が、忠臣であった佐藤兄弟の生家にて“接待”を受ける場面を描いた名曲です。弁慶による屋島の戦いの語り、子どもと大人の別れの対比と、動きはあまりない曲ですが見所十分の名曲です。
 狂言は、野村裕基師による、名曲「文蔵」を上演予定です。“温糟粥【うんぞうがゆ】”を思い出せない太郎冠者のために、“石橋山の合戦”を物語る場面が見所の名曲です。
 公演の最初には、古典芸能解説者の葛西聖司氏よる能の解説が、その後に仕舞の形式で、能「攝待」の前段である義経一行が落ちていく場面を描いた「吉野静」、「安宅」も上演予定です。
◆あらすじ
攝待【せったい/Settai】
 兄・頼朝と不仲となり追われることとなった源義経一行(ツレ)は、山伏姿に身を扮し、幼少期を過ごした東北の地を目指して道を急いでいた。
奥州に至った一行は、ある里で“山伏摂待”の高札が出ていることを知る。ようやく休息を取れると安堵する一行だが、告知を出していたのは佐藤継信・忠信兄弟の生家。今更合わせる顔がないとためらうが、武蔵坊弁慶(ワキ)の提案で素性を隠し、訪ねることにする。
 一行が館に赴くも、対応に出てきた継信の忘れ形見、鶴若丸(子方)から義経主従ではないかと疑われた一行は、義経を隠すために席順をかえることにする。
 一方、佐藤兄弟の母(シテ・老尼姿)は、様々な思いを胸中に秘めつつも一行と対面する。そして、多人数の山伏が訪れたことから、義経一行ではないかと問いかける。問答をするも、未だ正体を明かさぬ一行を恨み、老尼は泣き崩れてしまう。
 一行の相手はもはやすまいと、祖母と供に退出する鶴若を呼び止め、義経が誰かと問いかける。すぐさま鶴若が正体を見破ると、一行は亡き継信の姿を思い出して涙する。
 ついに正体を明かした一行は老母の所望に応え、継信の屋島の戦いでの最期や、忠信の戦功を語り伝える。そして、涙する老尼へ、義経が継信の遺言を伝えると、さらなる悲しみの余りに泣き伏してしまう。
 一行がもてなしを受けるうちに夜が明け、出発の時刻となる。鶴若はついて行くと申し出るが、一行は落ちてゆく身。なだめすかされ明朝迎えに行くという言葉を信じた鶴若は、祖母とともに義経一行を見送るのであった。
文蔵【ぶんぞう/Bunzou】
 無断で旅に出た太郎冠者を叱りに主人が訪ねて来た。京都見物に行き、変わった食べ物を食べさせる伯父の所に冠者が寄ったと聞いた主人は、冠者を許し、馳走になった物を尋ねる。しかし全く思い出せない冠者のために、主人が「源平盛衰記」の石橋山の合戦を物語ると・・・。
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◆お申し込み・お問い合わせは鎌倉能舞台まで。
電話 0467-22-5557
HPアドレス  http://www.nohbutai.com/
フェイスブック http://www.facebook.com/nohbutai
eプラス  
https://eplus.jp/sf/detail/4355750001-P0030001
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Event venue

観世能楽堂 GINA SIX, 東京都中央区銀座6丁目10−1,Chuo, Tokyo, Japan

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