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Sun Nov 15 2026 at 02:00 pm to 05:00 pm UTC+09:00

『奪われた村』上映+ 豊田監督トーク「福島から消えた風景」

  • 青猫書房 · Nerima
\u8c4a\u7530\u76f4\u5df3Toyoda Naomi Publisher / Host 豊田直巳Toyoda Naomi
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「豊田直巳写真展
 もう一つの福島 〜 原発事故からの15年」のイベント企画
映画『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』+
豊田直巳(監督)スライドトーク「福島から消えた風景」
映画の予告編

映画公式HP
https://ubawaretamura.mystrikingly.com/
参加費:1800円(イラク展図録 or 映画パンフ付き)
写真展会期は11月11日(水)〜29日(日)
会場:青猫書房ギャラリー(北区赤羽)
電話:03-3901-4080 JR赤羽駅北改札東口徒歩10分 
住所:東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
写真展の観覧は無料です
私、豊田直巳は、15年前=2011年3月に発生した東日本大震災と福島第一原発の事故の翌日から福島に通っています。
イラク戦争や旧ユーゴスラヴィアの戦争取材では、劣化ウラン弾の取材も重ねてきた私は、福島第一原発が爆発した時、すでに放射線測定器や防毒マスク、安定ヨウ素剤などの装備を持っていました。
また、2007年の中越沖地震で壊れた東京電力柏崎刈羽原発の取材経験から原発の危険性を十分に知っていました。それにもかかわらず、私は福島の原発事故を防げなかったのです。その次世代の子どもたちへの申し訳なさもあって、私は福島に向かいました。
そして、2011年3月13日の朝、福島第一原発に直近の、すでに全員が避難した病院では、持参したガイガーカウンターの針が振り切れ、事故前の2万倍以上の放射線が飛びかっていることを知りました。
「これは100年後200年後の教科書にも載る大事故」だと思い、放射能汚染地帯の取材経験のある私は、この原発事故の記録を残すことが自分の責務だと感じました。
それから15年。残念なことに多くの日本人は福島原発事故のことを忘れかけているように感じます。実際、15年前に故郷を追われて避難している人々が、いまもなお5万人もいるのに、すでいくつもの原発が再稼働しています。
また、15年前に物心ついていない子どもたちや、その後に生まれた子どもたちには「あの」福島第一原発の爆発事故を知らない子どもたちも沢山います。
残念ながら15年前に福島第一原発から漏れ出て、北は青森県から南は静岡県まで、東日本を覆うように降り注いだ放射性物質は、今後250年も消えないにもかかわらず、です。
この放射能による健康被害のリスクを思えは、「あの」原発事故と、その後の15年に福島で何が起こっていたかは、是非、多くの皆さんに知って頂かなければならないことと思います。
是非、写真展会場に、そして会期中のギャラリーでのイベントに足をお運び下さい。また、その写真展やイベントをお知り合いにお伝えください。
豊田直巳
プロフィール
豊田直巳(フォトジャーナリスト、写真家、映画監督)
1983年からパレスチナ・中東の取材を始め、世界の紛争地の「見えない戦争」を取材。
最新刊『原発災害は今も それでも「ふるさと』全3 巻(農文協)の他、『福島 人なき「復興」の10 年』『イラク 爆撃と占領の日々』(共に岩波書店)『パレスチナの子供たち』(第三書館)など著書多数。
映画『遺言 原発さえなければ』『サマショール 遺言 第6 章』『奪われた村』など
問合せ先
豊田直巳写真展
[email protected]
◆会期中のギャラリーでの他のイベント◆
14日(土)15時〜18時 スライドトーク+サイン会
豊田直巳(写真家・本展出品者)
スライドトーク「2011年3月11日からの15年」
参加費:1500円(豊田直巳イラク戦争写真展図録付き)
19日 一部の展示替え
  *展示作業ボランティア募集中
■豊田直巳写真展の後半■
『12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2027原画展と豊田直巳写真展』
会期:11月19日(木)〜29日(日) *最終日は午後3時半まで
22日 (日)14時〜17時 映画上映+監督トーク
映画『奪われた村 避難5年目の飯舘村民』+
豊田直巳(監督)スライドトーク「消えた風景を撮る」
参加費:1800円(イラク展図録 or 映画パンフ付き)
23日(月・休)13時30分〜17時 映画と野田雅也監督+豊田トーク
映画『サマショール 遺言 第六章』上映と共同監督トーク
共同監督トーク「『サマショール 』以後の福島の取材現場から」
参加費:1800円(映画『サマショール 』パンフ付き)
29日(日)13時〜15時 ギャラリートーク
吉田尚令(本展出品者)+大村真理子(JVC)+水戸晶子(キュレーター)
テーマ「これまで応援カレンダーが目指して来たもの。そしてこれから」
参加費:無料 ご参加の方はカレンダーのご購入をお願いします。
会場:青猫書房ギャラリー
https://aoneko-shobou.jp/
電話:03-3901-4080
JR赤羽駅北改札東口徒歩10分
住所:東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
問合せ先
「12人の絵本作家が描くおうえんカレンダー2027」原画展
[email protected]
豊田直巳写真展
[email protected]
プロフィール
野田雅也(写真家・映画監督)
1974年福岡県生まれ。ライフワークとしてチベットを撮影、世界情勢や地球環境を取材して国内外で記事や映像作品を発表。日本写真家協会(JPS)会員、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員、Media Labo ノダグラ代表。 映画『遺言 原発さえなければ』、『サマショール遺言第六章』、『ふるさと津島』(2020年)。共著『災害列島・日本』(扶桑社)、『3・11メルトダウン』(凱風社)など。
https://masayanoda.com/
吉田尚令(絵本作家・本展出品者)
(よしだ・ひさのり)●新刊『このほしのこども』、既刊に『悪い本』(宮部みゆき作)、『希望の牧場』(森絵都作)、『はるとあき』(斉藤倫、うきまる作)など。
https://www.kodomo.gr.jp/kodomonohon_article/30953/
大村真理子( JVC=日本国際ボランティアセンター事務局長)
2013年に広報インターンとしてJVCに関わり、その後は2014年より、広報担当ならびにカンボジア事務所現地代表。2024年10月より現職。
https://www.ngo-jvc.net/.../202410_secretarygeneral.html
https://www.ngo-jvc.net/activity/report/interview_omura.html
水戸晶子(一般社団法人応援カレンダープロジェクト・代表理事)
https://12ehoncalendar.com/company.html
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Event venue

青猫書房, Kita, Tokyo, Nerima, Japan

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