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土曜午前、読書会に参加なさいませんか。次回は課題本型、読んで集まる本は『不完全性定理とはなにか 完全版』(竹内薫、ブルーバックス)です!https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4065362261/
次回読書会のテーマは、もう数学とかいうより、「ワケ分からんもんを「理解」する」で!
ここでいう「理解」は、私のお気に入り『読んでいない本について堂々と語る方法』(ピエール・バイヤール)いうところの「理解」でいきます。
要するに、次回の「理解」は読んだ人なりのものでかまわないということで。
オレが「理解」したらそれが「理解」だ! という。
実際、われわれ読書会の参加者(の大部分)は数学の道を進むことはないので、この「理解」で行こうと思います。
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でも逆に言うと、ぜひ「理解」いただきたい!
正直ちょっと難しいので、次回の読書会は、カントールの対角線論法(33-70ページ)さえ「理解」できれば、それでオッケーということにしますです。
そしてもちろん、できれば本筋、不完全性定理を「理解」したい。ここでは、「あらすじ」の5ステップ(116-119頁)を各ステップとも「理解」できればオッケーということで。
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【不完全性定理「理解」のための方策1 オススメ版】
不完全性定理の数ある解説本の中で、本書はかなり「理解」しやすいはずですが、凝縮してる感じ(私の感覚です)がありますね。
相性が合わない場合は、『数学ガール ゲーデルの不完全性定理』を読むのもオススメです! (いちおう課題本は『不完全性定理とはなにか』ですが、『数学ガール』を読んで「理解」したら、『不完全性定理とはなにか』はコラムの斜め読みで可)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797352965/
というか実は私(主催脇田)は『数学ガール』を先に読んでそっちで先に「理解」したので、どちらが「理解」しやすいかわからない…。ちなみにAmazonレビューは『数学ガール』のほうがだいぶ高いですね…。『不完全性定理とはなにか』はカントール・ゲーデル・チューリングの不幸な死に方(3人とも!)なんかも書いてあって面白いですが。
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【不完全性定理「理解」のための方策2 最先端版】
最先端の「理解」、それは生成AI! なんて新しい「理解」なんだ!
上記「ステップ」ごとに、ChatGPT(有料版)に投げてみたところ、「理解」しやすかった!
それは「理解」といえるのか? もちろん「理解」ですよ! なんて便利なんだ!
というか実際、「何が分からないか分からない」とか投げても、それなりに返してくれますので、本当に「理解」の一助になるように思いますです。
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ちなみに、(参加者Tさんはともかく、)主催脇田自身も「理解」しかしてなくて、辞書的な意味での理解をしてるかどうか怪しいものでございますので、ご安心(?)を。
といいますか、不完全性定理なんぞ超数学(メタ数学)ですから、真に理解できるほうがよっぽど特異であって、そういう意味では、むしろ微分積分よりも「理解」しやすいんですよ!
なお、カントールの対角線論法はたぶん「理解」できますし、「理解」的カタルシスも得られるんではないかと。
なお、本書の感想として、語り口や冗談や教え方などについては、何か言っていただいてぜんぜんオッケーですが、まあ一言くらいで? 次回のテーマは、ワケ分からんもんを「理解」する、でいこうと思いますのでよろしくお願いします。
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なごやかな雰囲気の読書会ですので、お気軽にご参加くださいませ。
しかし前回は『ピープス氏の秘められた日記』、そして次回は『不完全性定理とはなにか』。振れ幅がすごい。美しいですね。
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【ご注意! 参加申込は次のサイトから申し込み必要!】
https://www.kokuchpro.com/event/f6e9bef55420644b4b378455a81a0631/
【Facebookの参加ボタンだけでは申込未了でございます】
【最近は満席になりがちなのでお早めに!】
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参加者は12名程度、男女同数くらい、読書会で知り合った方々です。
【流れ】
一言自己紹介 → 読書会 → 12時頃からその場でランチを提供
読書会の進め方は、読んで感銘を受けたページを指摘しながら、自分の読みを概ね5分ずつ語る(短くても可、パスも可)、というような形でやってます。
自分の読みを述べるときは、(全体的な感想ではなく、)対象となる段落を特定して(ページ数を言ってください)、その具体的な解釈を述べてくださいませ。
そのあと時間があれば、「理解」とは何か、をお伺いしたいです!
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【主催者】
脇田達也と申します。普段は弁護士をしています。平日が殺伐としているので、週末の読書会は落ち着いたものにするよう努めてます。
【注意事項】
勧誘と名のつくものは一切行わず、行えません。
【持参物】
『不完全性定理とはなにか 完全版』(竹内薫、ブルーバックス)(図書館可)
【費用】
参加費と昼食代込みで2,000円(初参加者は500円!)
【場所詳細】
ソラニワ(大阪市北区中崎西1-8-3)
グーグルマップは次のとおり。
https://maps.app.goo.gl/Y6DJzknnkpamRvRTA
イラスト地図は次のとおりです。
https://soraniwa.net/?page_id=125
外観は次の写真の白い建物です。
https://nakazakicho.net/wp-content/uploads/2023/09/%E3%82%BD%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%83%93%E3%83%AB%E3%80%80soraniwabldIMG_9909-2-1161x1536.jpg
会場は2階ですので、2階にお上がりください。
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Event venue
空庭, 大阪府大阪市北区中崎西1丁目8−3,Osaka, Japan
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