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■■□―――――――――――□■■「慰安」という名の性搾取
―国に「差し出された」女性たちを巡る、
全国の記者たちの調査報道―
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81年前の敗戦直後、全国に占領軍向け「慰安施設」がつくられたことを知っていますか? 政府の号令により、各地方警察などが主導しました。その目的は、「一般婦女子」を米兵の性暴力から守ることでした。
米兵の相手をさせられたのは戦前から性産業に従事していた娼妓や芸妓のほか、敗戦の混乱から貧困に陥っていた女性たち。女性を「守るべき存在」と「差し出してもよい存在」に分断し、後者の女性たちに対し、国ぐるみで性的搾取が行われていたのです。
全国の記者有志でつくる「戦時性暴力 全国ネットワーク」(新聞・通信社16社の35人が所属)は、見過ごされがちだった戦争にまつわる性暴力の実態をひもといて記事化しています。その対象は旧日本軍と占領軍の兵士や、軍需産業に従事するいわゆる「産業戦士」のための「慰安施設」など。国益や治安維持の名目で女性の性が利用されてきた歴史を掘り起こし、女性に対する人権侵害の視点で捉え直しています。
「慰安」の名の下、国や軍隊は女性たちをどう扱ってきたのか―。
イベントではネットワークメンバーが記事を紹介し、戦時性暴力の構造を読み解きます。
<ゲストプロフィール>
乾栄里子(いぬい・えりこ)さん
新聞労連ジェンダー研究部、新聞研究部所属。
20~22年、新聞労連の女性役員枠である「特別中央執行委員」の任期中、「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」
(小学館刊)の制作にかかわった。
2007年、徳島新聞社入社。性暴力や災害とジェンダー、ドメスティック・バイオレンス(DV)などのテーマに取り組む。
※登壇者は追加の可能性あり
————イベント詳細————
【日時】
11/6(金)19:00〜21:00
【会場】
Social Book Cafeハチドリ舎
広島市中区土橋町2-43-2F
【申し込み】
店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/9ZWH8aDjgtAmZ6HR6
オンライン(1,500円):https://x.gd/DAISk
※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ)
チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。
※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s
※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。
【主催】
Social Book Cafe ハチドリ舎
【お問い合わせ】
TEL:082-576-4368
mail:[email protected]
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Event venue
Social Book Cafe ハチドリ舎, 中区土橋町2-43−201,Hiroshima, Japan
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