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【即興トリオ vol.5|十三夜 ― 邂逅の花】音と身體。
瞬間と永遠が交わる、
クロスロード。
ギター・声・舞踏。
異なる表現が、その瞬間に出逢い、
まだ見ぬ世界を立ち上げる即興の一夜。
5回目となる今回は、
ゲストに舞踏家・塙宏子さんをお迎えします。
◆ 日時
2026年6月19日(金)
Open 19:00 / Start 19:30
◆ 料金
2,500円+1Drink
◆ 会場
TUBO
千歳烏山駅 徒歩5分
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山6丁目8-7
TEL:03-5313-8151
MAP
https://maps.app.goo.gl/bjiJsLiuMKmyung88
◆ 出演
加藤崇之
神田綾子
岡佐和香
◆ Guest
塙宏子
――――――――――
十三夜。
時を重ねて
ふたたび出逢う——
触れ、離れ、
響きあう「あわひ」に
花ひらく。
――――――――――
一期一会の即興トリオ。
今回ゲストにお迎えする塙宏子さんは、
大野一雄舞踏研究所の先輩です。
本当に久しぶりの再会となります。
「またお茶したいですね」
そんなお便りばかりが続いて、
なかなか会えずにいたので、
それならいっそ、
「一緒に踊りませんか?」
と思い切ってお声がけしたところ、
ご快諾いただけました✨
久しぶりの再会が、
お茶ではなく、舞台。
それもまた、
私たちらしい再会なのかもしれません。
その瞬間にしか生まれない、
音と身體。
即興芸術の交差点〈クロスロード〉で、
四つの身体と音が出逢い、
まだ見ぬ時間が立ち上がります。
ちなみに、十三夜って
満月じゃなくって
少し欠けた月。
秋に、未完の月に
趣や風情を感じて
愛でる…。
古来からの日本人の
その心の在り方に
心が躍ってしまいます。
皆さまと共に、その一夜を
ご一緒できましたら幸いです。
✨Guest塙宏子(舞踏)
1990年サンフランシスコに住み舞踏家玉野黄市、弘子に出会い舞踏を知り公演にも出演する。
舞踏の事は何も知らなかったので玉野家で沢山の舞踏家がいる事を知り、ビデオも見る。その中で大野一雄の踊りを見た時感銘を受ける。
1993年大野一雄、慶人に出会い弟子入りする。
大野一雄が95歳まで衣装アシスタントとして研究生としてそばで学ぶ。2000年日本舞踊七扇花瑞王家元の元で7年学び国立小劇場で藤娘を踊る。
高千穂神社、天岩戸神社、天河大弁財天社とご縁に導かれ奉納舞をさせて頂く。他ご縁のある場所で踊る
🎸 加藤崇之(Guitar)
119歳で新宿ピットインに出演して以来、半世紀にわたりプロギタリストとして活動。多くのグループや作品に参加し、多様な音楽を経験。リーダー作品や参加作品は多数で、海外公演も数多い。現在はガットギターやエレキギターの演奏が中心。シナプス(さがゆき)、ミクロマクロ(蜂谷真紀)、夢DUO(宅シューミー朱美)、OLT(近藤直司)などフリーなユニットで活動。また、ダンサーとの即興演奏や、ガットギターを用いた和ボサDX(柳家小春)やブラジル音楽にも力を入れている。
💃 岡佐和香(Butoh)
幼少よりバレエを学び、大野一雄、大野慶人、中嶋夏との出会いから舞踏の世界へ。自然との交感とシャーマニックな舞を追求し、他ジャンルとの交流で舞踏の新たな地平を切り拓く。石の信仰や芸能への関心から、生まれ故郷・伊那谷や北アルプス周辺を旅し、夫婦道祖神にちなんだ童話や自身のルーツに根ざした舞踏や儀式舞を創作。2019年、穂高神社奉納を機に「わとびら会」を結成し、祝祭的な公演・奉納活動を展開。2025年、安曇野の鬼・八面大王と紅葉鬼神や安曇族の伝承をテーマとした新しい民俗芸能「あづみの魂ふり踊り行列」を発表。
300年続く武州里神楽「石山社中」にて花神楽・里神楽舞方をつとめる。
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Event venue
Tubo, 東京都世田谷区南烏山6丁目7−18,Setagaya, Tokyo, Japan
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