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■西荻てつがく対話の会 どんな・こんな《#14》■~次回のお知らせ~
▶日時:10月17日(土)18:00~20:00
(終了後、懇親会など予定あり)
▶場所:にしおぎBASE
東京都杉並区西荻北3丁目21−5
西荻市庭(ニシオギイチバ)
YSディセンダンツビル4階
(JR中央線・西荻窪駅より徒歩2分)
https://qr.paps.jp/40aJh (GoogleMaPへ)
▶参加費:500円(高校生以下無料)
当日、現地でお支払いください。
▼Peatixからもお申し込みできます。
https://peatix.com/event/5214227
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★前回(#13・9/19)もまた『てつがく おしゃべりカード』〈㈱ほんの木・発行〉から次の2つの「問い」を選び「てつがく対話」を試みました。
新たに4名の方に参加していただいたこともあり、これまでとはいくらか違った「てつがく対話」の“空気感”が漂っていました。
その場の“空気感”を観察してみてわかったことは、最初の「問い」に出会ったときのその「捉え方」がとても大切だということでした。
与えられた「問い」にすぐに答えようとするのではなく、まずはその「問い」にはどのような「潜在的な問い」が埋め込まれているかをしっかり捉えようとすることによって、その後の「言葉の発信の仕方」や「他の人の言葉の捉え方」が変わってくるのです。
これからも、「他者に届く言葉」を育て合いながら、「どんな・こんな」に“新しい風”が吹いていくることを展望したいと思います。
★『てつがく おしゃべりカード』のカードの「問い」そのものは、翻訳であることも手伝って、やや抽象的な言葉遣いに感じる人がいるかもしれません。
例えば、「『何が普通か』を決めているのは誰?」という、前回の1つの「問い」のように。
しかし、抽象的な言葉と具体的な経験に基づいた言葉とを、決して二項対立的なものとして捉えないことが大切です。
そのどちらの言葉の次元へも自在に「行ったり来たり」できる可能性を想像し、その「行ったり来たり」を実際に経験することも、「てつがく対話」にとって大切な「自分の言葉育て」の一歩だからです。
★次回もまた、この『てつがく おしゃべりカード』を活用します。
さまざまな「問い」がギュッと詰まった50枚のカードから、どの1枚を「対話」のモチーフにするかは、“その場”で決めます(参加者全員で)。
皆で1つの「問い」を選ぼうとするその瞬間から、「てつがく対話」は始まります。
さて、どんな「問い」が選ばれるでしょう?
いかがですか?
ご一緒に。
どなたでもお気軽に参加できます。
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*「西荻てつがく対話の会 どんな・こんな」の詳細やお問い合わせは以下から。
▼Facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/1114537431733535
https://www.instagram.com/donna.konna26/
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▼「てつがく おしゃべりカード」(日本語版)の詳細はこちらから。
(出版元「株式会社ほんの木」のホームページです)
https://www.honnoki.jp/c/books/jenaplan_tetsugakucard/tetsugaku_oshaberi
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Event venue
にしおぎBASE, 東京都杉並区西荻北3丁目21−5,Suginami, Mitaka, Japan
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