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■10/12(月祝)9時より「大阪市営渡船八ヶ所巡り」https://www.facebook.com/events/3425872134260439
福島県いわき市より「歩く知の巨人」こと江尻浩二郎さんが来阪します!若き頃より日本全国津々浦々を逍遥し、なんと566(内有人島405/420)もの日本の島を踏破する…という前人未踏の偉業を成し遂げています。僕もそれなりに「ホモ・ヴィアトール(歩く人)」ですが、江尻さんには遠く足元にも及びません。そんな江尻さんと一緒に大阪市内の渡船(すべて無料)8か所巡りを実施したいと思います。
桜島駅集合で①天保山渡船から出発して②甚兵衛渡船→③千歳渡船→④船町渡船→⑤木津川渡船→⑥千本松渡船→⑦落合下渡船→⑧落合上渡船を巡って大正駅ゴールという予定です。終わった後は大正駅あたりで飲みましょう。
距離にすると大体、15キロほどです。単なるウォーキングならば4時間ほどで踏破できますが、僕と江尻さんのことなんで大体、いろいろと喋ったり、立ち寄ったり、ご飯を食べたりして7時間、8時間ぐらいはかかるんやないか?と思ってます。ほぼ1日がかりですが、水都大阪の渡船カルチャーを堪能しましょう!
■集合日時:10/12(月祝)9時(終了は17時頃を予定)
※途中参加・途中離脱もOKです!
■集合場所:JR「桜島駅」改札口前
■参加費:3000円
【江尻浩二郎プロフィール】
https://wotikoti.jimdosite.com/
地域文化活動家、打ち聞き家、リサーチャー、演出家、ツアー作家、太鼓奏者、登録日本語教員。igoku編集部員、横川じゃんがら念仏踊り保存会員、上三坂やっちき踊り保存会員。
1970年11月3日、福島県いわき市小名浜生まれ。東京大学法学部第3類政治コース卒。大学時代より演劇活動開始。その後原付(スーパーカブ50)に着替えと寝袋を括り付け足掛け10年ほど国内を流浪。所持金がなくなると住み込みで働き、当時の全市町村および多くの離島を見聞。さらに周辺諸国を巡ったのち、中央アジア・キルギスで職を得、某国際機関職員として戒厳令下の文化事業を企画運営。震災後悩んだ末に帰郷し、地元の某コミュニティFMで中山間地域のネットワーク作りを担当。2015年からフリーランスとなり、地域文化・地域史・地域包括ケア・異文化理解などの分野で横断的に仕事を請け負う。非常勤講師を務めていた某私大で2023年4月から職員兼教員となり、15か国285名の外国人留学生とともに昼も夜もない喧騒の日々を送るが、2024年10月より再びフリーランス。
戯曲『人魚まる裸みだれ髪』でもりげき戯曲賞グランプリ。自作『 リミッターカット』の演出で日本演出者協会若手演出家コンクール優秀賞。 いわきの地域包括ケア「igoku」でグッドデザイン賞金賞(ファイナリスト5位)。 そのほか、海と日本プロジェクト「磐城国海の風土記」連載。カオス*ラウンジ市街劇「百五〇年の孤独」リサーチャー、小名浜を中心にツアー作品上演多数。国内の渡島歴566(内有人島405/420)。主要なリサーチテーマは泉藩廃仏毀釈、ヤッチキ踊りの起源と伝播、潮目の風土と民俗。
【陸奥賢プロフィール】
http://mutsu-satoshi.com/profile/
観光家/コモンズ・デザイナー/社会実験者。1978年大阪・住吉生まれ、堺育ち。最終学歴は中卒。15歳から30歳まではフリーター、放送作家&リサーチャー、ライター&エディター、生活総合情報サイトAll About(オールアバウト)の大阪ガイドなどを経験。2007年に地元・堺を舞台にしたコミュニティ・ツーリズム企画で地域活性化ビジネスプラン「SAKAI賞」を受賞(主催・堺商工会議所)。2008年10月から2013年1月まで「大阪あそ歩」(2012年、観光庁長官表彰受賞)プロデューサー。2011年から「大阪七墓巡り復活プロジェクト」「まわしよみ新聞」(読売教育賞最優秀賞受賞)「直観讀みブックマーカー」「当事者研究スゴロク」「演劇シチュエーションカード 劇札」「歌垣風呂」(京都文化ベンチャーコンペティション企業賞受賞)「死生観光トランプ」などの一連のコモンズ・デザイン・プロジェクトを企画・立案・主宰している。また2023年より日本初のコミュニティ・サイクル・ツーリズム「時空散走」を提唱して、福島県いわき市、宮崎県えびの市、鹿児島県湧水町、石川県金沢市などでプロジェクトを展開している。大阪まち歩き大学学長。著書に『まわしよみ新聞をつくろう!』(創元社)
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Event venue
桜島駅, 大阪府大阪市此花区桜島2丁目1−5,Osaka, Japan
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