Advertisement
「たくさん涙を流しなさい」と言ったインディアンのグランマ ──決して涙を見せることのなかった ばあちゃん ──ネイティブアメリカンフルートが見つけた二人のそれぞれの涙の意味
涙の跡を辿るメロディ
僕の笛たちがその真髄を見せる時がやってきたのを感じています
─────────────
2026.11/4 (wed)
OPEN 18:00 / START 18:30
Charge ¥3,500
※ 別途ドリンクのオーダーをお願いいたします。
※ ご予約特典をご用意していますので、 ご来場時にお受け取り下さい
────────────────
ネイティブアメリカンフルート
まだまだ知っている人は多くないですが、 とっても優しくてあったかい歌声を持つ笛です
心の奥の奥に、笛の歌声が優しく、愛と懐かしさを伴って染み込んでいくのを感じていただけたら嬉しいです
会場の一人ひとりの心に向けて
日々の汗や涙に向けて
心や身体の痛みに向けて
もちろん愛や喜びに向けて
丁寧に息を吹き込みます
ネイティブアメリカンは決して特別な能力や感覚を持っているわけではなく、忘れてしまっていた大切なことに気づくきっかけやチャンスを渡してくれる人たちだと感じています
幾度かのアリゾナへの旅で受け取った、決して押し付けない短い言葉の中に込められた無数の愛のメッセージを、笛の歌声と共にお届けします。
会場でお待ちしています。
────────────────
野崎マスケ プロフィール
幼い頃にネイティヴアメリカンに興味を持ったのをきっかけに、その流れの先でネイティヴアメリカンフルートに出会う。
2011年に一本の笛を持ってアメリカアリゾナ州へ旅立ち、現地北米先住民から教わった「愛する人に想いを伝える笛」「大切な人の心を癒す笛」という役割に心動かされ、演奏する時には必ず誰かを、何かを想うことを笛との約束としている。
彼の演奏・メロディは愛に満ちていて、この笛の持つ優しい音色と、どこか郷愁を漂わせる音階で、心の奥の一番静かな場所へ誘ってくれる。
NativeAmericanへの尊敬と日本人としてのメロディ感覚が高い次元で融合され、聴く人の心の奥の奥に染み渡っていく。
それぞれの歌にまつわるストーリーも相まって、ヒーリングミュージックとはどこか違う、守られているような、抱きしめられているような、まさに愛を受け取っているような深い感動に出会える。
ある時、自分の中にある愛を笛がメロディとして歌ってくれているような感覚を覚え、2024年から作品を作り始める。
2025年には日本全国32本のライヴを開催し、1stアルバム『Praying Buffalo Plays LOVESONGs』と、2ndアルバム『You are Beautiful, and So Beautiful』をリリース。
2026年の上半期は『音の葉・言の葉』と題した31本のツアーを開催し、笛の歌声だけではなく、北米先住民との付き合いの中で受け取ったたくさんのメッセージを伝えてきた。
そのうちのひとつを絵本『愛のなる木~マウウが見つけたもの~」として発刊。
Advertisement
Event venue
Cynthia's Piano & Pub, 200 Public Sq, Cleveland, OH 44114-2241, United States
Tickets