Advertisement
<東京電力の原発事故からの避難者のお話を聞いて考える―近くの原発で 大事故が起きてしまったら 私たちは避難できるのか?>
お話:
▶福島敦子(ふくしま あつこ)さん
2011年3月12日 東電の福島原発事故から避難する。川俣町、福島市へと避難し、翌4月2日に娘2人と京都府木津川市へ避難。現在は避難者住宅追い出し問題を経てなお京都にて避難中。2011年6月より、原発事故からの避難者として、講演会などで語り部を開始する。大飯原発差止京都訴訟の世話人、原発賠償京都訴訟の共同代表を務める。
▶菅野(かんの)みずえ さん
大学卒業後一貫して福祉労働者。夫の実家のある浪江町へ。家を修築して8か月で、東電原発事故で町ごと避難。
事故後、仮設住宅に暮らして、閉鎖される頃に兵庫県に避難。電力会社と国相手の原発関連裁判3件の原告。
とき:2026年11月1日(日) 13:30開会 16:30頃まで
ところ:ひと・まち交流館 京都 第4会議室
アクセス: 河原町正面 (河原町通り 五条と七条の間)
https://hitomachi-kyoto.jp/access
参加費:無 料 ※オンライン参加はありません
主 催:アジェンダ・プロジェクト京都
連絡先:
tel&fax: 075-822-5035
e-mail: [email protected]
アジェンダ・プロジェクト ホームページ
https://agenda-project.com/
東京電力の福島第一原発事故から15年半。いまだに原子力緊急事態宣言が発令中であり、22,000人以上もの人々が避難を余儀なくされています。それなのに国は、原発事故の実態を知らない世代も増え、原発への関心が薄れる中で、あろうことか「原発の最大限活用」へと方針を転換しました。
しかし世界有数の地震国日本で震度6を超える地震が多発する中、中部電力の耐震データ偽装が明らかになり、浜岡3.4号機の再稼働審査申請が取り下げられる事態となりました。ほかの原発はどうなのか。徹底した調査が必要です。
京都市からわずか60㎞のところにある福井県若狭地方の原発密集地域「原発銀座」で大事故が起きたら、私たちはそもそも避難できるのか? また避難してからどうやって生きていけばいいのか? 東電の原発事故から避難されたお二人のお話を、あらためてしっかり聞いて考えてみましょう。
★★この企画は<バイバイ原発3・6きょうと(2027)>のプレ企画です。
バイバイ原発3・6きょうと(2027)のHPはこちらです。
https://www.byebyenuclearkyoto.com/
Advertisement
Event venue
ひと・まち交流館 京都, 京都府京都市下京区大工町(土手町通)496,Kyoto, Japan
Tickets