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長年続いてきたイスラエルによるパレスチナでの大虐殺トランプによるベネズエラ攻撃
2月に突然強引な形で行われることになった衆議院議員選挙とその惨憺たる結果とまつわる諸問題
イスラエルによるイラン攻撃
アメリカの参戦
さらにレバノンへの攻撃
ヨルダン川西岸への攻撃
中東のエネルギー源をめぐる各国の動向
EU各国の変化
ロシアと中国の立場
アメリカドル基軸の崩壊
エプスタイン文書公開との関係
統一教会との関係が深い問題山積み高市訪米の愚行
トランプの狂言動などなど
超激烈ヤバいことが立て続け起こり続けていて、日本では司法や検察もろくに機能しておらず
問題だらけの選挙により圧勝した高市自民政権によるファシズムの再来が急速に進んでいこうとしている日本社会の中で
もうどうしたらいいのだろう…と途方に暮れそうになっていました。
でも、もはや落ち込んでいる場合でもない。
本当に危機が目前に迫っていると感じ、民意を一つでも多く現状に反映させるためには行動するしかないと思っています。
自分と同じように感じ、どうしたらいいのだろう?
と思っている人も多いのではないかと思い、まずは集まって今起きていることや自分たちを取り巻く状況や認識を確認し
どうするべきか
自分たちにはなにができて
なにが重要なことなのかを
確かめ合う必要があるんじゃないか
という思いで
昨年めがぎが寺子屋を開催してきた仲間たちと酒井さんに呼びかけ
4/2の夜6時京都の徳正寺にて緊急会議を開くことにしました。
自分を取り巻く日本の状況や最近の世界状況をどのように把握しているのかなどを参加者みんなで円座になってシェアしていき現状を確認したり
この危機的状況の中でできること、取り組むべき課題、気をつける必要があること、大切にしたほうがいいことなどを確認していきます。
さらに少し前に酒井さんが提案してくれていた「沢山の人たちと一緒にやっていくための原則ルールの土台」についても、みんなで意見を交換し一緒に考えたり付け足したり削ったりしながら磨いて、ここから多くの人たちと連帯して大きなうねりへと広げていくための便利な道具として、泥団子を磨いていくみたいに育てていきたいと思っています。
今ここからが正念場。本気で本当に望む社会を実現するために、なにをしていくのか、共に知恵を捻り出し望む社会に繋げていきましょう。
「激烈ヤバい日本どうしよう会議」
4月2日木曜日18時〜
京都徳正寺にて
無料
参加申し込み
[email protected]
もしくは
090 9877 7384
【原則の約束ごと土台】
1.人が話しているときはちゃんと聞く。退屈なら聞かなくていいけど、ヤジは飛ばさない。
2.話す人は、話を長くしない。いろんな人が話せるよう、いつも配慮しなければならない。
3.政治家とかリーダー、著名人の話は全体の10分の一。
4.相互の批判は自由だし大切だけれども、目的が一致しているなら、人のやりかたより自分のやりかたが優れていると思いこまず、たがいのやりかたをたがいに尊重しよう。
5.問題があるとおもっても、まず話し合いでの解決を試みて、頭ごなしに責めたりしないようにしよう。SNSで、あげつらったり、罵倒したりしないようにしよう。
6.自分の感覚や分析をもとにして、だれかが古いとか新しいとか決めつけたりしないようにしよう。
7.言葉を届ける相手のイメージを想定して、それに届く、届かないと、たがいを裁いたりしない。持ち合わせのやりかたや言葉で届けようとする気持ちや努力を、たがいに尊重しよう。
8.だれかのやりかたが、みんなによくない影響を与える危惧がでたとき、話し合って、やりかたを調整していく。ただし、過度な萎縮を押しつけ合わないよう気をつけよう。
9.たがいにやりかたがちがうということを前提にして、ちがいを無理に均そうとせず、そのちがいが全体の力を強めるよう、みんなで考えよう。いろんな人がいるのだから、いろんなやりかたがあったほうが本当は強いはずだ。旗を取りあげるのではなく、色とりどりの旗をどんどん増殖させよう。
10.足りないものがあるとおもったら、まず自分でやってみよう。
11.アイデアは共有物だ。だれかのやりかたがおもしろいとおもったら、自由にマネしてシェアしよう。
12.意見のちがいを、話し合いではなく、暴力で解決しようとしない。
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Event Venue
徳正寺, 下京区富小路通四条下る徳正寺町39 ,Kyoto, Japan
Tickets
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