Advertisement
東方教会の復活祭の行事に参加して、ウクライナの戦争の早期停戦、和平を祈り、また、世界の平和と日本の安寧をどう確保するかを考えるよすがとしたい。今年は、ローマ教会と東方教会の復活祭の祝日が異なる。ローマ教会の復活祭は、4月5日だが、東方教会は、4月12日だとのことだ。そこで、4月12日11時15分に、JRお茶の水駅聖橋口の改札を出たところで集合する。ニコライ堂は、そこから歩いて至近の距離にある。復活祭の日の昼の祈りの集会が始まるのは、正午から。個人個人が参加する宗教行事であるから、東京義塾としての参加費は徴収しない。その代わりに献金をできるだけ期待したい。宗教的な儀式であるから、信徒以外には祈りの会に直には参列はできないが、平和を祈る有志として、復活祭の儀礼を参観することを教会に連絡してご了解を得ている。復活祭の荘厳な典礼を参観した後、参加者各位の印象を、聖堂の前の広場で、(天気がよければ)意見交換する。後に直ちに解散することにする。散会後に、希望者のみで短時間の懇親会をしたい。勿論、経費は各自負担です。東京義塾は、北畠親房の神皇正統記や、昭和12年刊の国体の本義などを輪読しながら、日本国家国民の本質がどこにあるか、を考える、あるいは体得しようとする、ささやかな勉強会です。ウクライナ戦争についても、話題の大宗を費やしてきました。トランプ政権の登場によって、昨年一部ながら停戦が実施されましたが、停戦和平合意には至らず、戦闘は、いまだに継続しています。戦争で被害をうけるのは、無告の民ですから、停戦は、ウクライナとロシアの国民にとっては大いに歓迎されることでしょう。そうした背景を理解して、東京義塾の勉強会としては、4月12日に、東京神田にあるニコライ堂を訪問して、平和について沈思黙考することにしました。復活祭のミサは深夜にありますが、私たちは、昼間の12時からの祈りの会合に参列することにします。ただし、宗教行事ですから、各位の判断で参加することで、東京義塾の団体としての行動、参加ではありませんので、念の為。ロシア正教の祈りは、立ったままの礼拝ですが、もちろん、体調が悪いときには座ったままでもいいことは間違いありません。午後1時からは、堂内の拝観を予定します。が、復活祭での混雑も予想され、中止もあるとのこと。
以上、4月12日、復活祭の日に、ウクライナの軍事紛争はもとより、イラン、イスラエルなど中東における軍事紛争の停戦和平を祈る、ささやかな行動として神田のニコライ堂に赴くことにします。
ご参考までですが、奄美大島出身のロシア文学者、昇曙夢は、このニコライ堂の神学校に在籍し、卒業後には、講師もしている。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%87%E6%9B%99%E5%A4%
Advertisement
Event Venue
ニコライ堂 Holy Resurrection Cathedral, 東京都千代田区神田駿河台4丁目1,Chiyoda, Tokyo, Japan
Tickets
Concerts, fests, parties, meetups - all the happenings, one place.


![Philharmonic Ensemble Orchestra The 79th Concert [ 50th Anniversary ]](https://cdn-ip.allevents.in/s/rs:fill:500:250/g:sm/sh:100/aHR0cHM6Ly9jZG4yLmFsbGV2ZW50cy5pbi90aHVtYnMvdGh1bWI2OTZhNGZiM2UwMzRmLmpwZw.avif)







