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【特別講演】地域資源を「産業」に変える、木造建築の最前線
〜スイス・オーストリアの実践から富士宮での挑戦へ。網野禎昭氏に学ぶ「木とまちづくり」〜
地域での事業創出や、新しいまちづくりに取り組む皆様へ。
日本の国土の約7割を占める「森林」。
私たちはこの圧倒的な地域資源を、本当に「産業」として、そして「まちの価値」として生かしきれているでしょうか?
今回、地域の森林資源と建築をつなぎ、新たな産業の形を切り拓いているトップランナー、法政大学教授の網野禎昭(あみの よしあき)氏をお招きし、特別イベントを開催します。
■ 網野氏の実践の何が凄いのか? 〜建築の枠を超えた「産業づくり」〜
網野氏は、単なる建築家や研究者ではありません。林業先進国であるスイスやオーストリアに渡り、木という素材の力を最大限に引き出す「マッシヴホルツ」構法や、森林資源の活用システムを最前線で実践されてきました。
その視座は常に「山(林業)」と「街(建築)」をつなぐことにあります。日本の分断された木材サプライチェーンを再構築し、地域の木材を付加価値の高い建築へと変換する「産業づくりのプロフェッショナル」です。
■ 富士宮での圧倒的な実践。「バウマイスターの家」と「木のカタマリ」
その思想と哲学が圧倒的な説得力を持って具現化されているのが、静岡県富士宮市につくられた自邸のプロジェクトです。
敷地内に建つ2棟の新しい木造建築、「バウマイスターの家」と「木のカタマリ」。これらは単にデザインが優れた住宅という枠に収まりません。
市場価値が低く使われにくい木材であっても、素材の特性を深く理解し、圧倒的な質量(カタマリ)として使い切る。それは、山に正当な利益を還し、地域内に新たな経済循環を生み出すための「新しい木造のプロトタイプ」です。地域で育った木が、職人の手によって価値ある空間へと変わるプロセスそのものが、ローカルにおける「事業を通じた地域課題の解決」を見事に体現しています。
■ これからの「まちづくり・地域経営」に必要な視点
木を使うことは、山を育て、地域産業を育てること。
まちづくりにおいて、「木材・森林」という足元の資源をどう事業化し、稼ぐ力に変えていくのか。網野氏の実践には、地域に新たな生態系を生み出すためのヒントが詰まっています。
• 地域資源を生かした産業づくりに興味がある方
• ローカルでの新しい事業モデルを模索している方
• 建築や空間を通じてまちの価値を上げたい方
網野氏の熱い実践と哲学に触れ、これからの地域経営のあり方を共に議論しませんか?
さらに後半では、本書に掲載された事例の実践者3名によるプレゼンテーションも予定しています。誌面では伝えきれない、地域でプロジェクトを動かしていくプロセスや実践のリアルを発表します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
【イベント詳細】
• 日時: 2026年4月25日 (土) 15:00 - 17:30
• 場所: 東京 銀座(※peatixページをご確認ください)
【お申し込みはこちら】
https://peatix.com/event/4936245/view
・PROGRAM01
網野氏のよる講演
・PROGRAM02
特別対談
網野禎昭氏× 洞口文人
・PROGRAM03
ケーススタディプレゼンター(予定)
鈴木雄洋氏 株式会社goodhood 代表取締役
「マイクロコンセッションで創る旧図書館活用事業」
坂口 淳 氏 株式会社AS 代表取締役
「スポーツを起点とした地域交流拠点形成の挑戦
- 熊本フットボールセンター-」
山﨑雄治氏 静岡市都市局都市計画部緑地政策課
「静岡市における公園への民間活力の導入」
※本ページは東京イベントページです。
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Event Venue
銀座ユニーク5丁目|Ginza Uni-Ku, 東京都中央区銀座5丁目14−6,Chuo, Tokyo, Japan
Tickets
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