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お話 & 舞とライアー演奏「女神が目覚める時」 in 巣鴨 長年にわたり、呼吸と意識の本質を探究し続けてきている清水友邦のお話会を開催いたします。
そして今回は、奉納舞踊家・アムリタ朝子さんをお招きして、天と地をつなぎ、生きていることへの感謝を祈りとしてあらわす虚空舞と、ソウルサウンドライアー奏者・清水プラダのやさしい祈りの響きが重なります。』
【日時】4月11日(土)13:30 開場
清水友邦 お話
アムリタ朝子 舞
清水プラダ ライアー演奏
第一部
14:00~17:00 お話会 & 舞 & ライアー
第二部
17:30 〜 夕食の集い・交流会・オフ会
【会場】巣鴨カフェポート グラスゴー�東京都豊島区巣鴨1-6-6
( JR山手線「巣鴨駅」南口 徒歩4分)
【参加費】第一部 お話会 & 舞 & ライアー5000円
第二部 夕食の集い4500円(要予約)
【お申込み】
呼吸道のメール [email protected] まで
参加イベント名とお名前と電話番号とメールアドレスをお知らせください。
悟りとは「何かに気づく」ことではなく、「気づきそのもの」になることであり、そこには無心という「気づいている私」がいない状態です。
最終的に残るのは、何も起こっていないという感覚であり、誰も悟っていないという明白さです。
しかし同時に、苦は確実に減り、自己と他者、主体と対象の分離が静かに消えていきます。
もし「悟り」を「私」が手に入れたのだとしたら、そこには依然として「所有する者」と「所有される物」という分離が残ってしまいます。これでは迷いの根本である「執着」から抜け出せません。
多くの修行体系は、意識を高めること、光へ向かうこと、高次元へ上昇することを目標としてきました。
悟りはいまここにいつもあるので「いつかどこかにある悟り」を追い求める必要がなくなります。
覚醒は高次へ到達することではなく、低次とされてきたものをすべて含みながら超えてゆく過程であり、最終的には解体され無防備な空として現れます。
意識の上昇ではなく境界が消えて、
落ちるように、広がるように、抱え込まれます。
意識が上に登る必要がありません。
探求の出発点から「すでに最初から全部あった」
「逃げていた日常そのものが真理だった」
となります。
悟りは「自分には何かが足りないから、悟りを得て補わなければならない」というエゴの欠乏感そのものが、錯覚であったと気づくことでもあります。
女性原理の悟りは、成功の仮面をかぶらないのです。
これこそがソフィアであり、般若波羅蜜多(はんにゃはらみった・プラジュニャーパーラミター)であり、母なる智慧と呼ばれてきたものです。
これらは全て女性名詞です。
覚醒は男性原理の分析する、把握すること、理解することによっては起こらず、女性原理の、受け取ること(アクセプタンス)、空(シューニャター)であること、溶けること(メルティング)によってのみ起こるのです。
【アムリタ朝子(ASAKO AMRITA)プロフィール】
奉納舞踊家/虚空舞(こくうまい)
幼少からバレエを始め、新体操ではオリンピック強化選手、国際大会の優勝経験を持つ身体表現のスペシャリスト。
振付家、指導者としても活躍していた2015年、「地球の平和は心の内にある」という気づきから、地球巡礼の旅へ。
今まで世界29か国の聖地をはじめ、三嶋大社、靖国神社、鷲神社などの神域で舞を奉納。
その慈愛を通した即興舞は、国境を超えて多くの感動の声が寄せられている。
【清水友邦(ゆうほう)プロフィール】
1953年、岩手県生まれ。呼吸道創始者。 幼少期より「自分とは何か」という根源的な問いを抱き、青年期から世界各地の聖地や瞑想センターを巡る。インド、中国、チベットなどで様々な瞑想やヨーガ、気功、瞑想、心理療法を学び、東洋の智慧と西洋の心理学を統合した独自の自己探求を続ける。
現在は、呼吸を通じて心身の変容を促す「呼吸道」を提唱。全国各地でワークショップや個人セッションを行い、意識の変容をサポートしている。
著書に『覚醒の真実』『よみがえる女神』などがあり、長年にわたり精神世界の探求者たちに多大な影響を与え続けている。
【清水プラダ プロフィール】
ソウルサウンドライアー 奏者 / 呼吸道インストラクター。
岩手県生まれ。20代後半にニューエイジショップ&自然食カフェをオープン。
30代から世界各地の聖地を巡礼。
39歳で脳腫瘍になり現在も共存中。
自ら発生する声を身体に響かせるライフソングと呼吸道を伝えています。
【アムリタ朝子(ASAKO AMRITA)ロング・プロフィール】
3歳のときにバレエを始める。
藤村女子中・高校時代に新体操部に所属、国民体育大会にて優勝。WACOAL CUP国際大会、金メダリスト。ソウルOlympic ジュニア強化選手。NHK「テレビスポーツ教室・新体操」に出演。1988年、日舞でフランス・スペインの舞台に立つ。
東京女子体育大学 体育学部入学と同時に新体操部に所属。大学卒業後、指導者、振付家として活動。その後「アリエル新体操教室」を設立、子ども達や講師陣を指導する。
東日本大震災後、「わけわけ体操チャリティープロジェクト」代表として始動。2012年に「愛・平和・地球・絆・日本」をテーマとした『わけわけ体操チャリティーDVD』をリリースする。
その後、様々な社会活動と自らの探求を通し、“地球の平和が心の内にある”と観じ、2015年9月、地球巡礼の旅に出る。
日本人としての感性を生かし、アメリカ、アフリカ、日本等、世界中のアーティストとの心の交流から、即興舞のコラボレーションを重ねる。
日本国内神社仏閣(三嶋大社・靖国神社・瀧川神社・鷲神社等)や世界各国の聖地にて舞を奉納。また、聖者(アンマ・スワミジ等)来日セレモニー時に奉納舞を披露。さらに踊りから歓びを広げる国際平和活動を恒久的に続けている。
2023年12月現在、世界28か国を訪問。地球上に数多くの心の拠点を持つに至る。
アフリカトーゴのEwe(エヴェ)族セレモニー、カナダのネイティブカナディアンCree(クリー)族の“ウーマンズセレモニー”に一度、“サンダンスセレモニー”には三度参加。
現在もCree族のウーマンズセレモニーと同時期にティピに籠り、ともに祈り合わせている。
「アムリタ」の意味は“信じる心”。
人生の陰陽体験が一つとなり生まれる、生きる奇跡の歓びと、全ての生命への祝福の舞は、「魂が震えた…」「涙が止まらなかった」「神の舞」等、国際的に高い評価を得ている。
夫はアメリカ人Artist 、Matthew Ericson。
3女の母。真澄舞主宰。
http://asakoamrita.com/
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Event Venue
巣鴨カフェポート グラスゴー, 東京都豊島区巣鴨1丁目6−6,Toshima, Tokyo, Japan
Tickets
Concerts, fests, parties, meetups - all the happenings, one place.

![Philharmonic Ensemble Orchestra The 79th Concert [ 50th Anniversary ]](https://cdn-ip.allevents.in/s/rs:fill:500:250/g:sm/sh:100/aHR0cHM6Ly9jZG4yLmFsbGV2ZW50cy5pbi90aHVtYnMvdGh1bWI2OTZhNGZiM2UwMzRmLmpwZw.avif)




