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ジョン・ダウランド(1563–1626)没後四百年。
エリザベス朝イングランドで洗練を極めた、歌とリュートのためのリュートソング。
その音楽は、簡潔な旋律のうちに、
抑制と情熱、理知と憂愁を繊細に宿しています。
本公演では、英語歌曲を16世紀当時の発音である
Original Pronunciation(歴史的発音)で歌唱いたします。
言葉の母音や子音の響きを歴史的に再現することで、
詩と音楽の結びつきをより明晰に浮かび上がらせます。
四百年の時を経てなお新鮮な、ダウランドの音楽の世界をお楽しみください。
《日時》
2026年6月19日(金)
開演 15:00 / 19:00 (開場は各30分前)
《会場》
榎の樹ホール
東京都文京区本駒込3-15-10第2榎ビル地下1階
《会場へのアクセス》
南北線 本駒込駅から 徒歩7分 / 山手線 田端駅から 徒歩14分
都営地下鉄 白山駅から 徒歩11分 / 千代田線 千駄木駅から 徒歩13分
《入場料》
一般 4000円
学生 2500円
《ご予約》
https://tiget.net/events/470519
《お問い合せ》
[email protected]
《演奏予定曲》
もし私の嘆きが情熱を感動させるのなら
If my complains could passions move
乞い求めるべきか? / Shall I sue?
他
《演奏者》
高橋絵里 ソプラノ
宮城学院女子大学学芸学部音楽科声楽専攻卒業後に渡欧。アムステルダム音楽院において古楽声楽科修了。イギリスや韓国の大学に招待され、バッハの受難曲やカンタータのソリストと務める他、ヨーロッパ各地の国際古楽祭にソリストとして出演。バッハ・コレギウム・ジャパン、オランダ・バッハ協会の団員として国内・海外公演やCD録音に参加。主に17世紀バロック音楽を専門にし、毎年器楽奏者を招いてコンサートシリーズを企画開催する他、仙台市芸術祭、仙台クラシックフェスティバルなど仙台を拠点に活動。また県内外各地のチャペルコンサートに招待され出演を重ねている。平成25年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。現在尚絅学院大学非常勤講師及び同大学聖歌隊指揮者。混声合唱団アンサンブル・オルフェ、女声アンサンブル・マデリーフ各団体を指導。これまでに声楽をマックス・ファン・エグモント、ペーター・コーイ、ハワード・クルーク、鈴木美登里、布田庸子、遠藤恭子の各氏に師事。
ルネ・ジェニス -フォルジャ(リュート)
アムステルダムのスウェーリンク音楽院にてアンソニー・ベイルスに師事し、1988年に同音楽院の学位を取得。在学中より,
とりわけ初期ルネサンス期のリュート作品に強い関心を抱き、スペイン中世音楽、フランドル楽派、ブルゴーニュ楽派、イギリスのリュート歌曲、フランスのエール・ド・クールなど、幅広いレパートリーの研究に取り組む。さらに、パウル・ファン・ネーフェル、ジョルディ・サヴァール、クラフォード・ヤング、ボーヴ・オデット、ファン・ベニンコらのもとでマスタークラスを受講し、研鑽を積んだ。母国オランダをはじめヨーロッパ各地の国際音楽祭に出演し、アンサンブル奏者およびソリストとして演奏活動を展開。CD録音にも多数参加している。アムステルダム音楽院リュート科講師も務めた。
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Event Venue
榎の樹ホール, 東京都文京区本駒込3丁目15−10,Bunkyo, Taito City, Japan
Tickets
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