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織成月茶会❣️4月26日(日)
今年も東京府中の肥後古流、江上大輔さんに茶席をお持ちいただくこととなりました。
今年はこれまでと変わり、現代アートと伝統文化が融合する場としての茶会を開催してくださいます。
パリのモンマルトルの丘、ピカソやルノアール、モディリアーニなどがアトリを構えたバトー・ラヴォワールで、現在唯一の日本人画家として、半世紀以上活動を続ける神野八朗氏の作品と、肥後古流のお茶を楽しんでいただきます。
神野氏も帰国され席中にてお話しくださいます。
たくさんの皆さまのご参加お待ちしております。
※ご亭主の江上さんのこのお茶席への思いの詳細は、ご案内の下記にご紹介しておりますので、是非に熟読してくださいませ。
記
日時 令和8年4月26日(日)
場所
手織ミュージアム織成舘
住所
京都府 京都市上京区浄福寺通上立売上る大黒町693
https://orinasukan.com/
会費 5,000円
内容 濃茶と薄茶一服
お席
一席目9時〜
二席目10時〜
三席目11時〜
四席目12時〜
五席目13時〜
六席目14時〜
七席目15時〜
各席15名ほど
※織成舘までは、市バス「今出川浄福寺」から徒歩7分、「千本上立売」から徒歩5分です。
※駐車場は4〜5台ございますが、🈵の場合は近隣のコインパーキングにお願いいたします。
お申し込みは
◉織成舘📞075-431-0020
◉ @a.yamanishi (山西昭義)のFacebookのメッセンジャーおよびInstagramのメッセージ
◉ @k.wanome (寒川和恵)のFacebookのメッセンジャーおよびInstagramのメッセージまで、よろしくお願いいたします。
下記は江上大輔さんのご挨拶と茶会への思いです。
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神野氏の創作テーマである「ペルマネッサンス」とは、世の全ては形を変え変容し続けながら、その本質(エッセンス)は永遠に留まり、絶えず動き続ける中での「永遠の瞬時」を表現することとです。
神野氏の展示は一昨年、日本での初めてのお披露目となり、展示を兼ねた茶会が行われました。世界40カ国以上で100回を超える個展実績を持ちながら、日本での本格的な展示はこれからとなります。
一方で肥後古流は昨年、流祖が細川家の仕えて400年が経ちました。
その作法は、400年の時を超えて「利休以来、かえることのない古の茶の湯」という君命により熊本の一部にのみ伝えられ、幾多の時代の変転を経ながらも、所作は受け継がれ、精神は守られてきた歴史があります。
変わらぬ型があるからこそ、一碗はその都度、新しく生まれる。
四百年続くということは、停止ではなく絶えざる更新の積み重ねなのかもしれません。
西陣の歴史を刻む空間にて、
芸術と茶の湯が静かに呼応し、思索と感性の交差する場となることと思います。
お茶人のみならず、芸術に心を寄せる皆様のご来席をお待ち申し上げております。
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Event Venue
織成舘, 上京区浄福寺通上立売上ル大黒町693,Kyoto, Japan
Tickets
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