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今年も羽黒山伏・星野文紘先達と宮城県石巻市から海を渡り
一泊二日の金華山お籠りリトリート
開催します!
今年も古代縄文舞の皆様とご一緒に
登拝、早朝護摩祈祷、
そして舞のご奉納に参列させていただきます!
東奥三大霊場のひとつであり、
日本五大弁財天としても信仰を集める
金華山黄金山神社。
(東奥三大霊場:恐山、出羽三山、金華山)
(日本五大弁財天:天河大弁財天社、厳島神社、江島神社、竹生島神社、黄金山神社)
山頂には大海祗神社があり、水平線が美しい太平洋を望めます。
六月の参道は緑が生い茂り、木々の間からこぼれる光も美しい季節。
ひとつひとつ、大小さまざまな岩壁の岩肌も、また魅力的です。
自然豊かな金華山の懐に抱かれて
感覚を澄まし内側に未だ眠っている感性を
呼び起こしてみませんか?
昨年2025年は巳年御縁年で
多くの方々が参拝、参籠されていました。
私たちも例年通り参籠する予定でしたが
波が高くてまさかの渡島断念。
いつも安心安全に海を渡れていたことに
感謝が深まりました。
同時に
参加された皆様の期待に応えられなく
残念な気持ちの私がいたのですが、
その状態に留まらず
皆様全員がそのときの最善を探して
まるで最初から流れがあったかのように
ぴったりな素晴らしいリトリートになりました。
何があるかわからない
だからこそ
その時、そのときを
全力でたのしもう!
毎年、こうして出会えたご縁に支えられ
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
今年も星野先達のお導きのもと
ここからつながるそれぞれの体験を
感じるままに紡いでいきましょう!
【星野先達と行く!金華山リトリート2026】
6月14日(日)〜15日(月)
集合場所:鮎川港
参加料:お一人様55,000円
(先達料、お籠り代、往復海上タクシー代含む)
お得な割引→→→
♡ペア割:お一人様50,000円
(↑2名様でのお申し込み↑)
♡トリプル割:お一人様48,000円
(↑3名様でのお申し込み↑)
♡リピート割:お一人様44,000円
※過去に金華山リトリートへご参加された経験のある方へ→参加料44,000円でご案内させていただきます。お申し込み時にご申告ください。
※一日目の昼食のみ、おにぎりなどご持参ください。登拝後に山頂付近で昼食休憩の予定です。
《お申し込み》
メッセンジャーでお願い致します。折り返しこちらからお申し込み確認メールを差し上げます。
参加料のお振込みは開催日一ヶ月前程になりましたらご案内のメールをお送りします。
(行程)
一日目:10時鮎川港集合
海上タクシーで金華山へ
社務所にてお籠り受付
金華山登拝
※登山靴がおすすめです。
(登拝中、各所にて祈りの時間)
(太平洋を望みながら昼食予定)
潔斎(入浴)
直会(夕食)
星野先達お話会&自己紹介
二日目:早朝護摩祈祷
古代縄文舞御奉納参列(見学)
シンギング・リンぷち体験
自由散策
海上タクシーにて金華山出港
鮎川港着
昼食(お食事代は各自ご負担になります)
13時30分頃解散
〜以下、黄金山神社ホームページより
金華山では今から1270年程前にみちのく山より日本で初めて金が産出いたし、陸奥の国守が黄金を献上致しました。この産金を祝し秀麗なお山、金華山に金銀財宝守護神金山毘古神・金山毘売神を奉祀し、神社を創建しましたのが金華山黄金山神社であります。中古の神仏混合時代には弁財天を奉祀して、金華山大金寺と称し日本五大弁財天として多くの信仰を集めています。
巳年御縁年前後に3年続けて大護摩祈祷を受けられ、限りない御加護、御利益が戴かれますようご案内申し上げます。
参籠(おこもり)について About Okomori (overnight stay)
金華山に参詣するには、古くは江戸時代以前より、牡鹿半島の各宿場に泊まり、なおかつ金華山に一泊しなければなりませんでした。それは当時の交通事情もありますが、もっと古くは『枕草子』にも、何でもないときに「寺に籠る(こもる)もまた『をかし』」とあります。金華山は周囲26キロの島で、標高445メートルの山でもあり、島内を歩いて楽しむには神社に泊まることがどうしても必要だったのです。
From ancient times, all pilgrims traveled great distances to arrive at Kinkasan. Staying overnight at Oshika Peninsula and again at Kinkasan had always been a part of their journey. This was, of course, due to the limited transportation, but also became an important spiritual part of the pilgrimage. In the classic ancient literature ‘Makura no Soshi’, the author describes staying in a temple overnight as a ‘beautiful experience’. The coastline of Kinkasan is 26 km long, and an overnight stay is the best way to enjoy the beautiful landscapes that the island offers.
島内のあちこちには今も修験の名残りで名前のつけられている奇岩怪岩などがあり、また随所が景勝の地として恵まれています。
You can visit the unique stones and rocks where the priests used to perform ascetic practices, and many other breathtaking scenic spots.
また、神社に泊まられると、翌朝「一番大護摩祈祷」に参列することができ、大祓詞を神主とともに奉唱し、護摩木の火を焚いてご祈願することができます。
All overnight guests can join the first prayer of the day (Ichiban Ogoma Kito), where a sacred chant (Oharae-no-kotoba) and fire is offered to the Gods.
世俗のにぎやかな世界から一歩遠ざかって、全くの自然の神秘に囲まれた霊島の神域で、一泊されることは、単に身体と精神がリフレッシュされるだけでない、本当のご利益が授かるものと思います。古くから参籠(さんろう)として伝統を備えている当金華山黄金山神社の宿坊に、是非一度お泊り頂いてみてはいかがでしょうか。
We believe that a night away from everyday life, submerged in the enchanting nature of the island, will bring you not only a relaxing experience but also good fortune. We invite you to visit Kinkasan, a pilgrim’s destination for centuries.
〜金華山黄金山神社ホームページより抜粋〜
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Event Venue
金華山 黄金山神社, 宮城県石巻市鮎川浜金華山5番地,Ishinomaki,Miyagi,Japan, Sendai
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