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シリア内戦から15年「独裁政権と民主主義」
トークイベント 小松由佳×佐藤真紀
2011年3月の勃発から、15年目を迎えたシリア内戦。
死者数は65万人に達し、故郷を追われた人々は600万人を超えるなど、現代における最大級の人道危機となっています。
2024年12月にアサド政権が崩壊した後の新生シリアの行方は?
『シリアの家族』(集英社)を上梓したドキュメンタリー写真家の小松由佳さんをゲストにトークイベントを行います。
日時
2026年3月27日(金)
19:00(18:30開場)‐21:30ごろ
参加費:1500 円
定員50名 申し込みは以下のフォーム
https://forms.gle/3nGrdAzRbFF1ctAZ8
あるいは、 [email protected]
プログラム
1. 佐藤真紀の基礎講座 19:00-19:40
「内戦を振り返る」
2. 小松由佳特別講演 19:40-20:40
「シリア難民の妻、二児の母、写真家としてシリアを見つめた13年」
3. クロストーク 20:40-21:30
小松由佳x佐藤真紀x後藤和夫
●小松由佳
ドキュメンタリー写真家。秋田県生まれ。2006 年、世界第二の高峰 K2(8611m / パキスタン )に日本人女性として初めて登頂。植村直己冒険賞受賞。次第に風土に根ざした人間の営みに惹かれ、草原や沙漠を旅しながらフォトグラファーに転向。
2012 年からシリア内戦・難民を取材。著書に『人
間の土地へ』(集英社インターナショナル )で山本美香記念国際ジャーナリスト賞、『シリアの家族』(集英社)で開高健ノンフィクション賞受賞。公益社団法人 日本写真家協会会員。
●佐藤真紀
1994年-1996年まで、青年海外協力隊に参加し、シリア工業省で働く。イラク戦争では、NGOでシリアでイラク難民支援。シリア内戦では、ヨルダンでシリア難民支援を行う。現在はサカベコ・アートハウスでコーヒーを販売し収益でシリア小児がん支援を続ける。直近では、昨年12月にアレッポを訪問。
立教大学非常勤講師。
●後藤和夫
元「報道ステーション」プロデューサー。映像ジャーナリストとして2000年の第2次インティファーダを取材しTVで放送。2020年に長編映画『傍観者あるいは偶然のテロリスト』を製作。
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Event Venue
シネマハウス大塚, 東京都豊島区巣鴨4丁目7−2,Toshima, Tokyo, Japan
Tickets
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