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トークイベント
「『劇場』のはたらきと『地域』の関わりについて語る in 世田谷」
長野県松本市と東京都世田谷区の2拠点で活動し、”現代の劇場の機能”について考え実践を重ねてきた戯曲作家・演出家の藤原佳奈と、世田谷区松陰神社前の棚貸し書店「100人の本屋さん」の店主・吉澤卓が、近年の協働実践を通して、現代社会の中で「劇場」的な場の可能性や、地域と「劇場」のこれからの関係について語ります。混迷の時代、どのように人が集うことができるのか、地域の中でどのような協力関係が可能なのか。分野を越境する場づくりを試みてきた二人と共に、来場者の皆様と言葉を交わす時間としたいと考えています。
4月9日(木)19:30〜21:30 (19:00 受付開始)
会場:100人の本屋さん
登壇:藤原佳奈、吉澤卓
会場参加:2,200円/オンライン参加:1100円
★下記URLからPeatixでエントリをお願いします。
https://peatix.com/event/4946856/view
藤原佳奈
戯曲作家・演出家
劇場実践プロジェクト「松のにわ」代表。人や場に内在する〈はたらき〉に耳を澄ませ、上演へと向かい、それらが自ずと再編される時を待つ。世田谷区と長野県松本市と二拠点で活動中。松本では、毎月見ず知らずの人が集うご飯会「米はある!」を開催(2024-)。また、多分野で協働し、人間の「身体」への眼差しを捉え直す「アートプロジェクトひとひと」を実践中(2025-)。人形遣いの長井望美との人形芸能のルーツを辿る〈偶戯を巡る〉企画では、世田谷美術館での展示・上演を実施(2026)
吉澤卓
100人の本屋さん 店主
世田谷松陰神社前で、棚貸し書店「100人の本屋さん」、コワーキングスペース、イベントスペース、能登応援の酒販・角打ちを営む(2021-)。集合住宅コミュニティ形成の業務を通じて、『コミュニティは「求められていない」』との思いに至り、今日的な地域の人間関係形成を模索・実践しているつもり。愛知万博地球市民村(2005)や横浜開港150周年記念事業(2009)などの市民参加事業企画運営を経験。キーワードを「参画と自治」と定めている。
主催:松のにわ、100人の本屋さん
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Event Venue
100人の本屋さん, 東京都世田谷区若林4丁目25−14,Setagaya, Tokyo, Japan
Tickets
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