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北インド古典音楽 サロードとタブラ 北田信人/上坂朋也
2026年2月8日 (Sun) 13:00 開場 14:00開演
チャージ¥2500 (+2 オーダー 軽食もあります)
フレットがなくスライド奏法で弾く北インドの弦楽器サロードと、世界で最も多彩な音が出るといわれる打楽器タブラ
ヒマーラヤの峰々に舞う無数の雪片
夜空に冷たく明滅する星ぼしの沈黙
闇に浮かぶシャンデリアの揺らめく炎
白い耳たぶにチカリと光る金剛石の耳飾り
インドの季節折々の情景と
思いにあふれる心を
北インド古典音楽のラーガ(旋法)・ターラ(拍節)即興法により描きだします。
ワールドミュージック・カフェ「地球の凸凹」
京都市左京区松ヶ崎樋ノ上町15-1
※地下鉄 松ヶ崎駅1番出口より徒歩15分
※叡山電鉄 修学院駅より徒歩4分
【要予約】
[email protected] 北田 信人
[email protected]
地球の凸凹・河村 (Tel. 090-1161-0088)
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<出演者プロフィール>
北田 信人(サロード)
大阪大学大学院人文学研究科教授
(ドイツ・ハレ大学 Ph. D. Indologie)
1990年より伝説的巨匠Nikhil Banerjeeの愛弟子H. Amit Roy氏にシタールとサロードを師事する。
1998年下北沢India Expressにて立岩潤三氏 (tabla) との共演をもって演奏活動を始める。1999年に13世紀建立のSt. Crucis礼拝堂 (Landsberg) にて奉納演奏を行う (Tabla: Robert Siegfried)。また2000年よりLeipzig市を中心にバナーラス流派のタブラ奏者Om Pandey Pankajと活動した。
現在は、渋谷Pema Galleryで定期的に行われるイベントを中心に、東京・関西で立岩潤三・高根忠司・上坂明也など優れたタブラ演奏家と活動している。
研究者としてはインドの諸言語による古典美文学、インド古典医学文献、中世物語詩、口承文芸を研究する。
主要著書 The Body of the Musician. Peter Lang Verlag, 2012.
(13世紀サンスクリット語の音楽理論書における、アーユルヴェーダ胎生学・解剖学の記述を文献学的に研究した論文)
note記事「インドの音階論と心」https://note.com/makotoki/n/nadd22cf953b4
上坂朋也 (タブラ奏者/コンポーザー)
2008年からインドに通い、
Susanta Banerjee氏、Aditya Kalyanpur氏にタブラを師事する。
以降、北インド音楽を中心に様々なジャンルとコラボレーションを重ねる。
現在はギタリスト岡本博文氏のバンドBlue Nileのタブラ奏者として活動する他、神社仏閣での奉納演奏や、シンセサイザー等のマシンを使ったアンビエント音楽の製作ライブをおこなっている。
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Event Venue & Nearby Stays
ワールドミュージック・カフェ 地球の凸凹, 京都府京都市左京区松ケ崎樋ノ上町15−1,Kyoto, Japan
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