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7年7ヶ月の沈黙のあと、ピアノ+作曲ユニット「クラヴィアーレア」が
活動を再開します。
異なる楽曲が持つそれぞれ固有の「動き(モーション)のカタチ」を、
ピアニストの身体がどのように音に変換し、「音のカタチ」として語るのか。
流れ自体の変質を違和感へと誘引する上野菜々のカタチ。
モダニズム建築を現代の音に移築する坂東祐大のカタチ。
理論と感情を統合させる八村義夫のカタチ。
既存曲を変容させ、自らの様式と並置させる松平頼暁のコラージュのカタチ。
音の細胞を曖昧な線形に収斂させる山本裕之のカタチ。
そして杉山洋一は詩への共感をロマン的ピアニズムのカタチに落とす。
コンテンポラリー・ピアニズムを「カタチ」から眺望するクラヴィアーレアをお楽しみください。
ピアノ◉中村和枝
【ブログラム】
上野菜々◉やあ、何を言おうとしてたんだっけ?(2024)
坂東祐大◉陸に浮かぶ船(2021)
八村義夫◉即興曲(1957)
松平頼暁◉GALA(1990)
松平頼暁◉ミケランジェロの子犬(1993)
山本裕之◉ガラスの中で(2010/2025)
杉山洋一◉Vuelo(2007)
【公式サイト】
https://claviarea.com/?p=614
[早割]一般3,000 円 学生1,000 円(2 月1 日まで)
[前売]一般3,500 円 学生1,500 円
[当日]一般4,000 円 学生2,000 円
peatix https://claviarea15.peatix.com
(ネット申込・事前精算)
本サイトのお申し込みフォーム https://claviarea.com/?page_id=263
(当日受付精算・現金のみ)
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Event Venue & Nearby Stays
Hall60, 神宮前6-34-14,Shibuya,Tokyo,Japan, Shibuya City
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