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日にち:5月16日(土)
時間:
13時〜16時
会場:
コモンスペース・ハナヤ(中津商店街なかほど/大阪中津)
ハナヤ|note
大阪中津商店街なかほどにあるコモンスペースです 八百屋、カフェ、各種ワークショップ、古本市などのイベントもやってます 大阪
note.com
※開催地は幡豆ではありません。
参加費:
6000円
1.5メートルの和泉木綿手ぬぐい付き
※プラス1000円で、1.9メートルのカディコットンストールも選べます。
定員:8名(要予約)
染めガイド:
小渕ユタカ(yutaka na iro)
タブラ演奏:
広本雄次
冨貴工房の冨田貴史が愛知県の三河地方で採取した貝殻を、
小渕ユタカがパウダー状にしておきます。
そして、
水口農園の水口君が、能勢で採取した土を乾燥させ、
同じくぶっさんが顔料になる手前まで仕上げます。
当日はみなさんで、さらに乳鉢で擦って、
豆汁と混ぜるなど、土を焼く(?)などして、
オリジナルの染料をつくります。
貝殻から白い染料ができるまで、
土から(?)色の染料ができるまで、
一緒に体感してもらいます。
擦っている時や染めている時には、
広本雄次さんのタブラの演奏があります。
タブラの音を響かせて、みなさんの手で、
海と山の恵みを色にしていくワークショップです。
染めたあとは型染めで柄を入れることもできます。
型紙はいくつかご用意しますので、ピンとくるものを選んでください。
お守りを作るように、楽しんでもらえたらと思います。
お申込み窓口
↓
[email protected]
ハナヤ染めクラブ 堀西香織
インスタグラムのダイレクトメッセージでも受け付けます。
https://www.instagram.com/horinishikaori
((( プロフィール )))
<小渕ユタカ>
yutaka na iro 主宰
染色家/アースカラークリエイター
日本で唯一のベンガラメーカー「古色の美」で職人として17年の経験を積み独立して「yutaka nairo」を立ち上げる。
日々の仕事は顔料を乳鉢で擦り、色を作ること。土の採取、顔料づくり、染色にいたる一貫とした工程を行っている。
浴衣や帯などの染色、絞り染めなど伝統的な染色技術を活かした染色造形作品や舞台美術を制作。またワークショップを通じて日本古来の色染め、服用の文化を伝えている。
作品展を日本、台湾、イギリス、各地で開催。
2023年にはニューヨークで個展「Cloth of Time 〜時を刻む布〜」を開催、好評を博す。
https://www.instagram.com/yutakaobuchi
<広本 雄次>
1994年、インドに渡り、バラナシ・スタイルのタブラを学ぶ。独特のリズムや音の響きに魅了され修行を重ねる。1999年からベルリンを拠点に演奏活動を本格化。インド古典音楽に根ざしつつも、ジャズやエレクトロニカ、フラメンコ、民族音楽、クラブミュージックなど、さまざまなジャンルの音楽家とセッションを重ね、伝統にとらわれずタブラの可能性を探り続け、即興演奏を通じてオリジナルな音を追求し、タブラと向き合い続けている。
https://www.instagram.com/yuujihiromoto/
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Event Venue
中津商店街, 北区中津3丁目,Osaka, Japan
Tickets
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