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大阪【清水友邦のお話と清水プラダのライアー演奏】悟りとは「何かに気づく」ことではなく、「気づきそのもの」になることであり、そこには無心という「気づいている私」がいない状態です。
最終的に残るのは、何も起こっていないという感覚であり、誰も悟っていないという明白さです。
しかし同時に、苦は確実に減り、自己と他者、主体と対象の分離が静かに消えていきます。
もし「悟り」を「私」が手に入れたのだとしたら、そこには依然として「所有する者」と「所有される物」という分離が残ってしまいます。これでは迷いの根本である「執着」から抜け出せません。
多くの修行体系は、意識を高めること、光へ向かうこと、高次元へ上昇することを目標としてきました。
悟りはいまここにいつもあるので「いつかどこかにある悟り」を追い求める必要がなくなります。
覚醒は高次へ到達することではなく、低次とされてきたものをすべて含みながら超えてゆく過程であり、最終的には解体され無防備な空として現れます。
意識の上昇ではなく境界が消えて、
落ちるように、広がるように、抱え込まれます。
意識が上に登る必要がありません。
探求の出発点から「すでに最初から全部あった」
「逃げていた日常そのものが真理だった」
となります。
悟りは「自分には何かが足りないから、悟りを得て補わなければならない」というエゴの欠乏感そのものが、錯覚であったと気づくことでもあります。
女性原理の悟りは、成功の仮面をかぶらないのです。
これこそがソフィアであり、般若波羅蜜多(はんにゃはらみった・プラジュニャーパーラミター)であり、母なる智慧と呼ばれてきたものです。
これらは全て女性名詞です。
覚醒は男性原理の分析する、把握すること、理解することによっては起こらず、女性原理の、受け取ること(アクセプタンス)、空(シューニャター)であること、溶けること(メルティング)によってのみ起こるのです。
【月日】 2026年 6月19日(金)
13時30分〜16時30分
【時間】 13時15分〜受付
13時30分〜16時30分 お話しとライアー演奏
【場所】 大阪市東淀川区民会館・会議室2
大阪市東淀川区東淡路1-4-53
【参加費】 5000円 当日支払い
【アクセス】阪急電車 淡路駅から徒歩約10分
【申し込み先】
氏名と電話番号、メールアドレスを添えて
[email protected] へお申し込みください。
【清水友邦(ゆうほう)プロフィール】
1953年、岩手県盛岡市生まれ。子供の頃から自分が誰なのか疑問を持ち、探求の道に入る。
80年代から世界各地の聖地を巡礼、その間、ヨガ、気功、瞑想、ボディワーク、呼吸法などの各種身体技法を学び、全国各地で呼吸道のワークショップと講演をおこなっている。
著書「覚醒の真実」「よみがえる女神」(ナチュラ ルスピリット刊)
【清水プラダ プロフィール】
ソウルサウンドライアー 奏者 / 呼吸道インストラクター。
岩手県生まれ。20代後半にニューエイジショップ&自然食カフェをオープン。30代から世界各地の聖地を巡礼。
39歳で脳腫瘍になり現在も共存中。
自ら発生する声を身体に響かせるライフソングと呼吸道を伝えています。
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Event Venue
大阪市立東淀川区民会館, 大阪府大阪市東淀川区東淡路1丁目4−53,Osaka, Japan
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