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叫ぶ詩人、再び――ポエトリーリーディング「響き合う! 金子みすゞ」
パフォーマンス
朗読・歌・語り ドリアン助川(作家・詩人・歌手)
ピアノ演奏 髙橋 望 (クラシックピアニスト)
チケット申し込み:https://peatix.com/event/4932784
童謡詩人・金子みすゞは、23歳からのわずか3年間に512編もの美しい詩を残し、26歳で自らその生涯を閉じました。彼女の人生は、大正デモクラシーの下で民主的で自由な思想が重んじられた時代から、国家が思想統制を強め、ナショナリズムや排外主義が加速していく時代へと移り変わる時期と重なっていました。みすゞは、人間中心の世界から、足元に息づく小さな命の世界へと目線を注ぎ、自然界の美しさや真実の愛を表現し続けました。
本公演は、みすゞの言葉と人生を、ドリアンさんのエネルギッシュな朗読と歌声、そして望さんの繊細な即興演奏で描き出すポエトリーリーディングです。シンプルな舞台構成だからこそ、言葉がまっすぐ、心に響いてくるでしょう。
響き合う! 金子みすゞ、今こそ開演!
日時:2026年6月13日(土)14時30分-17時頃
*開場14時 途中休憩あり
場所:加賀町ホール
東京都新宿区市谷加賀町2ー5ー26
*大江戸線牛込柳町駅から徒歩5分
参加費:
[前売]一般:3,000円 学生:1,000円
[当日]一般:3,500円 学生:1,500円
*学生:中・高・大学生
*小学生以下は無料ですが、申し込みが必要です。
チケット申し込み(peatix):
https://peatix.com/event/4932784
主催:ゆっくり小学校 (株式会社素敬)
協力:クラシック音楽に親しむ会 株式会社薄月
出演者プロフィール:
ドリアン助川 朗読・歌・語り
作家、詩人、歌手、明治学院大学国際学部教授。1962年東京生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。1990年にバンド「叫ぶ詩人の会」を結成、ラジオパーソナリティとしても活躍。長野パラリンピック公式テーマ曲「旅立ちの時〜Asian DreamSong〜」を作詞。バンド解散後、執筆活動を開始。2013年出版の小説『あん』(ポプラ社)は、24言語に翻訳され、フランスの「DOMITYS文学賞」や「読者による文庫本大賞」など四冠に輝いた。映画化もされ、カンヌ国際映画祭で上映された。著書に『線量計と奥の細道』(集英社、日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、『新宿の猫』(ポプラ社)、『水辺のブッダ』(小学館)、『動物哲学物語 確かなリスの不確かさ』(集英社インターナショナル)、『太陽を掘り起こせ』(ポプラ社)、詩集『幸運であるトムとセセリチョウの世界』(薄月)、『青とうずしお』(新潮社)など多数ある。
ドリアンさんのPodcast
「ドリアン助川 ECHO WORDS on Spotify.」
https://open.spotify.com/show/6BYkfbfD9bLGyd1c4YvfLf?si=ded3833779bc4978
本会でも朗読を予定しているドリアンさんの詩集
『幸運であるトムとセセリチョウの世界』(薄月)
https://hakugetsu.jp/books/9784911035023/
髙橋 望 ピアノ演奏
クラシックピアニスト。1975年埼玉県秩父生まれ。ドレスデン国立音楽大学でドイツの世界的ピアニスト、ペーター・レーゼル氏に師事。第13回園田高弘賞ピアノコンクール第3位、第2回G・ガンドルフィ国際ピアノコンクール(イタリア・パルマ)第2位。バッハの演奏をライフワークとし、「ゴルトベルク変奏曲」は、毎年リサイタルを開催。CDに、ソロアルバム「トロイメライ」、シューベルト・ピアノトリオ、「バッハ・ゴルトベルク変奏曲・ライブ盤」(レコード芸術準特選盤)、「バッハ・平均律クラヴィーア曲集第1巻全曲」(同・特選盤)、「バッハ・パルティータ第1,2,4番」、新録音「ゴルトベルク変奏曲」がある。
#ドリアン助川,#髙橋望,#金子みすゞ,#ポエトリーリーディング,#朗読会,#読み聞かせ
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Event Venue
加賀町ホール, 東京都新宿区市谷加賀町2丁目5−26,Shinjuku, Japan
Tickets
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