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「純系竹の谷蔓牛 1産取経産牛59ヶ月齢 肥育佐々木譲氏」のお肉を食べる会2026年5月22日1830〜
肉屋格之進F
竹の谷蔓牛(たけのたにつるうし)は、江戸時代後期(1830年頃)に岡山県新見市で誕生した、現存する日本最古の黒毛和牛の血統(蔓牛)です。野性味ある濃い旨味の赤身が特徴の「幻の和牛」で、絶滅寸前の希少種を現在も守り継いでいます。
1. 歴史と希少性
* 日本最古のルーツ: 岡山県新見市神郷釜村の「竹の谷」で難波千代平氏らによって造成された、黒毛和牛の基礎となる系統です。
* 「幻」と呼ばれる理由: 飼育頭数は非常に少なく、純粋種は新見市周辺でわずかに維持されているのみで、年間出荷頭数も極めて限定的です。
2. 特徴
* 濃厚な赤身肉: 近代和牛のような過剰なサシ(脂肪)ではなく、しっかりとした筋肉質で、噛むほどに旨味があふれる赤身が特徴です。
* 頑強な体質: 成長曲線が緩やかで、長期間かけてじっくりと育てるため、深い味わいになります。
* 優れた繁殖・長命性: 乳量が多く子牛の育ちが良い、また長生きして多くの子を残す能力に優れています。
3. 現状
* 保存活動: 「孤高の牛飼い」と呼ばれた平田五美氏らが守り続けてきた血統を、現在は「哲多和牛牧場」や「竹の谷Labo」などが引き継いでいます。
竹の谷蔓牛は、現代の霜降り重視の肉質とは異なる、和牛本来の野性味あふれる風味を感じられる貴重な存在です。
味わいの領域を拡張すると言う体験によって人生が豊になるのではないかと思って事業活動しております。味覚の背景を知り食体験が出来て文化的な知見が深まる人生はとても味わい深いものとなると思います。さまざまな肉活動にご一緒していただき嬉しい限りです!
会費:20,000円(税別)
※税別
※飲物込
※持ち込みフリー
予定提供部位
・らんいち
・しんたま
・三角バラ
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Event Venue
和牛ハンバーグ&ステーキ 肉屋 格之進 F, 東京都港区六本木1丁目4−5,Minato, Japan
Tickets
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