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Tsukushisha presentsグリークの抒情と幻想 — 協奏曲と劇音楽の世界
ポータブル蓄音器によるレコードコンサート
第27回 蓄音器の會
The 27th Concert with the portable gramophone HMV102
2026年1月18日(日)14時00分開演(13時30分開場)
枝香庵Flat(銀座)
蓄音機演奏:藤森 朗
入場料:3,500円 (全席自由/当日現金)ワインとおつまみ付
主催:一般社団法人 麗紫舎
枝香庵Flat
〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング7F
※左隣のビル側、路地を入り昇降機でお上がりくださいませ。
東京メトロ(丸ノ内線/銀座線/日比谷線)銀座駅 C8出口1分
東京メトロ銀座一丁目駅(有楽町線) 8番出口5分
JR有楽町駅(山手線/京浜東北線) 5分
http://echo-ann.jp/flat.html
TEL: 03-3567-8110(荒井)
[email protected]
ポータブル蓄音器 HMV102
蓄音器は骨董品と思はれがちですが、今も生きた樂器として音樂を奏でます。しかも一切電氣を使はず、空氣の振動だけで音を響かせます。
スプリングモーターの力でターンテーブルが毎分78回轉し、レコードの溝を針がなぞります。その小さな振動をサウンドボックスが拾ひ上げ、トーンアームを通つてホーンへと傳へます。ホーンはモーターを避けるやうに弧を描き、蓋に反射して、豐かで臨場感のある響きを部屋いっぱいに廣げます。
今回お聽きいただくノルウェーの作曲家グリークは、美しい自然と民謡の息づかひを音にした人です。ピアノ協奏曲イ短調は力強い冒頭と北欧の詩のやうな優しさが魅力。《ペール・ギュント》は劇音楽として書かれ、コマーシャルにも使はれる〈朝の気分〉や〈山の魔王の宮殿にて〉など、物語の情景が生き生きと浮かびます。どちらもグリークの抒情と幻想に滿ちた名曲です。
オリジナル78回轉盤の柔らかな響きが、時を越えて枝香庵Flatを滿たします。
どうぞ、蓄音機が紡ぐ音の魔法を、ゆっくりとお樂しみください。
PROGRAMME
グリークの抒情と幻想 — 協奏曲と劇音楽の世界
○ピアノ協奏曲イ短調 作品16
リパッティ(Pf.)、ガリエラ指揮、フィルハーモニア管絃樂團
Columbia LX1029/ 32 [1947年録音]
○《ペール・ギュント》第1組曲 作品46
シェルヘン指揮、維納フィルハーモニー管絃樂團
Eterna H23650/51 [1945年録音]
※音盤の状況により曲目が変はることがあります。
2026年1月18日(日)14時00分開演(13時30分開場)
枝香庵Flat(銀座) TEL: 03-3567-8110(荒井)[email protected]
蓄音機演奏:藤森 朗
入場料:3,500円 (全席自由/当日現金)ワインとおつまみ付
お問ひ合はせ 蓄音機の會
TEL: 090-5964-5914(尾崎)
[email protected]
下記Googleフォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdQH8q5lqXbbtzFB_fiKL07OY7STO7Jbdm8yZC-AJVZDQBIfg/viewform?usp=header
主催:一般社団法人 麗紫舎 蓄音機の會
協力:枝香庵
案内:
藤森 朗(フジモリ アキラ)
1964年東京生まれ。「蓄音機の會」主宰。
欧州で蓄音機の音に魅了され、1995年より活動を開始。蒐集SP盤は2,000枚超。2007年のNHK『美の壺』出演後、東京都庭園美術館や各地で蓄音機コンサートを開催し、その魅力を伝へてをり、ここ、枝香庵Flatでは2017年より、ポータブル蓄音器によるレコードコンサートを春秋年2回開いてゐる。
(一社)麗紫舎代表理事。
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Event Venue & Nearby Stays
銀座屋上ギャラリー枝香庵, 東京都中央区銀座3丁目3−12,Chuo, Tokyo, Japan
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