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第7回 関西大学食文化研究会フォーラム主 催 関西大学食文化研究会
共 催 関西大学環境都市工学部
伏見酒造組合
協力 剣菱酒造株式会社
株式会社エヌイーエス
『日本酒と水のおいしい関係 ~灘伏見の戦い?~ 』
日 時 2026(令和8)年1月24日(土) 14時00分~16時30分
会 場 関西大学梅田キャンパス大ホール (MiRise 8階ホール)
資料代 1500円予定 (「豪華な」唎酒あり)
登壇者
秦 洋二 (伏見酒造組合技術本部長、月桂冠専務取締役)
楠見晴重 (関西大学環境都市工学部特命教授、元学長)
白樫政孝 (剣菱酒造株式会社代表取締役社長)
畑 有紀 (名城大学外国語学部准教授)
小野田美都江 (関西大学総合情報学部特任教授)
司会 黒田 勇 (関西大学名誉教授)
フォーラム開催概要
室町時代から酒造りを始めた京都伏見や兵庫県の灘五郷は酒どころとして知られ、関西は日本の酒文化の中心といっても過言ではありません。その酒造産業を支えたのは、関西の豊かな「水」であり、また豊かな歴史文化資源と人的資源でした。
今回のフォーラムでは、そうした豊かな自然と文化、そして産業をもつ関西に焦点を当て、その豊かな「酒文化」と「水」について、様々な角度からアプローチしたいと思います。
まず、㈱月桂冠の秦洋二専務取締役から、京都伏見の酒の歴史とその特徴を語っていただきます。次に、当研究会代表の楠見晴重教授が地盤工学の分野から、「伏見の酒」を支えた京都の水について解説をします。
さらに、早くから江戸でも日本酒の代名詞となってきた剣菱酒造の白樫正孝社長に灘の酒造りの特徴を伺います。
次いで、日本酒の歴史に関する気鋭の研究者である名城大学の畑有紀准教授に、江戸時代の酒文化について歴史的な観点から話していただきます。また、飲酒文化について詳しい小野田美都江特任教授から、現代の飲酒の効用について伺います。
今回のフォーラムでは、それぞれの専門的知見だけでなく、広く一般の方々にも「酒と水」についてのより広い理解を深めていただくための話題を提供。さらに、「利き酒」も用意します。
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Event Venue & Nearby Stays
関西大学梅田キャンパス, 大阪府大阪市北区鶴野町1−5,Osaka, Japan
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